お弁当や朝食作りに大活躍♪仕切り付きフライパンで時短調理

みなさん、毎日のお弁当や朝食作り、本当にお疲れ様です!
我が家の息子も4月から晴れて幼稚園に入園。
給食はない園なので、ついに毎日のお弁当作りが待っております。
先輩ママ達に話を聞くと「幼稚園のお弁当箱は小さいから大丈夫よ〜♪」なんて言ってくれますが、実際どうなるのか、今からドキドキです。
今は練習も兼ねて、幼稚園のプレ保育に通ったり、家族で公園にお出かけしたりするときに、積極的にお弁当を作るようにしています。
すでに使っている方も多いかもしれませんが、今回は、そんなときに大活躍の
仕切り付きフライパンをご紹介します!
お弁当作りがない方も、ちょっとした炒め物などする際はとても便利なので、読んでいただけると嬉しいです。

仕切り付きフライパン購入のきっかけ

そもそも仕切り付きフライパン購入のきっかけになったのは、我が家の子ども達の食の好みの違いでした。
基本的に、息子は酸っぱい味付けやしょっぱめの味付けが好きで、娘は甘い味付けが好き。
卵焼きも、息子は甘くないだし巻き卵、娘は甘い卵焼きしか食べません。
「そんなに好き嫌いするなら食べなくてよろし〜い!」と言ってしまいたいところですが、やはり子ども達には楽しくおいしく栄養を摂ってほしいのが親心。
仕方なく「私ってなんていいママなのかしら♪」と自画自賛して気持ちを鼓舞しながら(笑)、それぞれの分を作っていました。
しかし普通の卵焼き器で二種類の卵焼きを作るのは、正直手間でした。
まず単純に時間が二倍かかるので、特に一分一秒が惜しい朝にはかなり焦ります。焦って火力を強めた結果、何度卵焼きを焦がしたことか…。
また一人分だからと卵一つだけで作ると、ぺらんとした薄い卵焼きになり、見た目もよろしくありません。
嗚呼、一度に二つの卵焼きを作れたら…!
そこでふと、以前どこかで見た仕切り付きフライパンの存在を思い出し、インターネットで調べて購入したのです。

いろいろな仕切り付きフライパン

調べてみると、一口に「仕切り付きフライパン」と言っても、実はその形状はさまざまであることが分かりました。
2〜4つのものがあります。
当たり前ですが、仕切りの数が多くなるほど調理できる品数は多くなる反面、調理面積は狭くなります。
お弁当用に小さいおかずをたくさん作りたいのか、朝食用に炒め物などをしたいのかなど、ご自身が普段作る料理や目的を考えて選ぶと失敗しなさそうです。
直線や丸型だけでなく、ハートや四葉のクローバーなどもあります。普通の目玉焼きも、ハートの形になるだけでなんだか可愛いですよね。
また同じ直線でも、左右の大きさが均等のものと、大きさが異なるものがあります。
少量の野菜を茹でたり、目玉焼きを作ったりすることが多い場合は、ふたが付いていた方が便利そうです。
こちらはかなり重要です。
特にIHコンロの場合は、IH対応のフライパンでないと使用できませんので、よく確認してから購入する必要があります。
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いろいろ種類があって迷いましたが、結局我が家は、左右均等で直線的に2つに分かれているIH対応の仕切り付きフライパンを購入しました。
前述した通り、卵焼きを一度に二つ作るという目的のため、この形を選びました。

仕切り付きフライパンの良かった点

ここでは、実際に使ってみて、仕切り付きフライパンのどんな点が便利なのか、詳しくご紹介します。
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卵一つでコロンとした厚さもバッチリの卵焼きが二つ作れます。
私の一番の目的、無事達成です!
しかも、いつもはなんとなくヨレっとしてしまう端っこまできれい♪
今までお弁当に入れる際、端っこは少し切って私が食べていたのですが、全て無駄なくお弁当に入れられるようになりました。
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卵焼きに限らず、少量の炒め物や揚げ焼きなど、調理法や味付けが違う料理を同時にしたいときにとても重宝します。
また、これは商品によると思いますが、私が購入した仕切り付きフライパンは仕切りの高さが約1.8cmあるため、汁などが隣で調理している料理にうつって味が混ざることもありません。
普通のフライパンだと、一品調理が終わるごとに洗います。
しかし、仕切り付きフライパンは同時に調理できるので、何度も洗う手間が省けて時短につながります。
忙しい朝には特にありがたいですね。

まとめ

すでに我が家では大活躍の仕切り付きフライパン。
4月からはもちろん、いずれ娘が幼稚園に入ったら2つお弁当を作ることになるため、この先もますます活躍してくれるのではないかと期待しています。

仕切り付きフライパンは、一つあるととても便利です。
気になった方は、ぜひご自身の用途に合った形の仕切り付きフライパンを探してみてくださいね♪

(担当ライター:たかはしみか