おうち時間を有効に!『おもちゃの断捨離』でココロもスッキリ♪

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寒さとコロナ禍の影響で、おうちに引きこもりがちですよね。
外で気兼ねなく遊びにくい、今日この頃。
おうちでのおもちゃ遊びが中心になっているかと思います。

おうち遊びぐらい、自由にさせてあげようと、あまり厳しく「片づけなさい!!!」
といわないでいあげようかな…とうっかり優しさを見せてしまったが最後。
家のあちらこちらにおもちゃが散乱しているーーー!!
「これは、永遠に片付かないのかな?」と錯覚まで感じ出す始末。

片づかない家にいることのストレスが、わたしをイライラさせていることに
ふと、気づきました。

このままではマズイと思い、ずっと、先延ばしにしていた「おもちゃの断捨離」を強制決行!
子どもたちを巻き込みながら、楽しんで取り組んだ様子をご紹介します♪

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「いる」「いらない」の決め手は「ときめき」

「お片づけ」といえば、著書「人生がときめく片づけの魔法」で
一世風靡したこんまりさん、こと近藤真理恵さん。
こんまりさんのメソッドの中で特徴的なのが、
「『いるもの』と『いらない』の決め手は『ときめき』」という点です。
数年前にこのメソッドのおかげで、持ち物を大幅に減らすことができた経験があります。

とはいえ、本をはじめて読んだときは「ときめきって何なの?」とイマイチ、ピンときませんでした。
やり方はいたってシンプルで、断捨離対象のモノを手に取り、
自分の気持ちが「ワクワク」や「好き♡」というポジティブな感情が湧き出てくるのであれば、「いるもの」。
一方、手にとっても、心が何も反応しなかったり、
ネガティブな感情が出てくるのであれば、「いらないもの」なので、
「今までありがとう」とモノに伝えて、手放します。


というわけで、家じゅうのおもちゃを全出し!!
子どもたちと一緒に、この「ときめく」「ときめかない」をおもちゃ一つずつ、地道にやっていきました。

小学生のお姉ちゃんは潔く、「いる」「いらない」のジャッジをしていくのですが…。


あれ??次女さん、遊んでいる…。
ということが頻繁に起こりましたが。
まったく興味がなかったおもちゃで遊びだす様子も見れて、
子どもの成長でお気に入りのおもちゃも変化するのだな、という気づきも得ることができました。

また、「これはいらない!」と判断するも、
「最後にもう一回遊んであげよっと」とおもちゃに愛着を感じてる姿も見られました。

おもちゃの断捨離を通じて、子どもたちといっしょに
「モノと向き合う」ことの大切さを学ぶことができました。

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おもちゃの手放し方

「いる・いらない」の仕分けができたところで、次は「いらない」ものを手放していきます。
やはり、愛着あるおもちゃ。
できるだけ、ごみとして「捨てる」ではなく、
新しい持ち主を探してあげたいという気持ちが芽生えてきました。
劣化の激しいものは「その他プラ」や「不燃ごみ」として処分しましたが、
まだ遊べるものは次の持ち主探しをしてあげることにしました。

フリマアプリを使う

小さめで、需要のありそうなおもちゃは
メルカリ(https://www.mercari.com/jp/)を利用して、出品をしてみました。

購入希望者とのやりとりや梱包。発送の手続きが面倒なのでは?と利用を避けていましたが、
やってみるとかんたんで手軽でした。

購入希望者とのやりとりは、SNSで気軽にコメントをやりとりするような感覚で、
気軽にメッセージのやりとりをすることができました。

問題は、「売れるのか」という点です。
「イイね」の数を多くもらえたものは、1週間もたたずに売れました!
ちなみ売れたのは「大きなブロック」です。

そう。我が子がなごりおしく、遊んでいたブロックです…。

次の持ち主さんを想像しながら、子どもたちと
「今までありがとうね~」といって汚れをふき取り、ていねいに梱包していきました。
面倒だと思っていた梱包作業も、子どもたちとおもちゃとの思い出を語り合える時間になり、
とても有意義な時間となりました。

発送の手続きも、指示に沿って行うだけで、むずかしく感じることは何もありませんでした。
最後にコンビニに手続きをして、発送完了となりました。

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リサイクルショップで買い取ってもらう

送料が大幅にかかりそうな大きなモノは、リサイクルショップに持ち込みました。
今回はセカンドストリート(https://www.2ndstreet.jp/sell)を利用しました。

残念ながら、買取価格はつきませんでしたが、大型ごみとして処理すれば
200~300円の費用がかかる点を考えれば、引き取っていただけるのはありがたいです。
何よりも、まだまだ使えるもの。
次の持ち主さんを探してもらえるのですから、
それだけでありがたいサービスですね!

まとめ

「おうち時間を有効に!『おもちゃの断捨離』でココロもスッキリ♪」についてお伝えしてきました。

子どもの成長とともに、おもちゃの遊び方も変わってきます。
たまに、赤ちゃん時代を思い出して、赤ちゃんのおもちゃで遊んだりすることもあり、
なかなか手放せなかったおもちゃたち。
我が家の子どもは下の子も春から小学生です。
このぐらいになると、おもちゃで遊ぶ機会も少なくなってしまいます。
おもちゃの断捨離をすることで、これまでおもちゃ遊びを通じて、
空想力や、自由な発想、五感や手先への刺激など、たくさんの恩恵を受けてきたな、
と思い出と共に感謝のキモチがこみ上げてきました。

ぜひ、そんな大切なおもちゃたち。
一度お子さんと、ひとつずつ向き合ってみる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

(担当ライター:住岡文子