知育菓子でいつもよりワクワクなおやつタイムを♬

こんにちは!皆さんは知育菓子で遊んで食べてした経験はありますか?

私は小さい頃から「ねるねるねるね」が大好きでよく作っていました。
あの魔女が登場するCMは誰でも一度は目にしたことがあるのでは!?有名ですよね。

ただ食べるというだけではなくて自分で作ることが出来るという体験もワクワクしますね。
今は他にも沢山の種類の知育菓子が販売されていますね!
本当に今の子どもたちがうらやましいなあ~って思うくらいの豊富な種類です。

ちなみに「知育菓子」というのはクラシエフーズの商標登録のようです。
確かに他の製菓メーカーからも同様の商品は販売されていますが、クラシエフーズから販売されている商品が一番知名度があり種類も多いような気がします。
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我が家のおススメ2選

知育菓子といっても水だけを使って簡単に作れるものから、レンジを使ったり湯煎したりして作るものまでその方法も難易度も様々です。

我が子(男の子)は今5歳でまだまだ不器用なのでどちらかといえば簡単なものを好んで選んでやっています。
小さいお寿司やカップケーキが作れるセット等も作ってみたことがあるのですがどうしても難易度が高く集中力が続かなかったり途中で諦めてしまったりということもあり、今は水だけを使って出来るものを選ぶことが多いです。
というのも、どうも「親の力を借りずに自分だけでやりたい」という想いがあるように感じています。
親の力を借りて難しいものを作るより自分の力だけで簡単なものを作りたい我が子です。

ではそんな我が家のおススメを2つご紹介します!

ねるねるねるね

王道中の王道ですね、やっぱり我が子ももれなくこれが大好きです!
粉を入れたら色が変わったり混ぜたら粘度が増してねばねばになったりと科学実験のような楽しさがあります。

私は日頃から「小さい頃はしっかり子どもの感覚を育ててあげたい」と思っていますが、このお菓子は「視覚」「嗅覚」「触覚」と勿論「味覚」も楽しめます。

ものの酸性アルカリ性をうまく使った素晴らしい商品で誰もが知るロングセラー品ですね。
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おえかきグミランド

最近の我が子のお気に入りはもっぱらこれ、「おえかきグミランド」です。
スーパーに買い物に行って何か一つお菓子買っていいよと言うと必ずこれを選んできます。

「赤」「黄」「青」の色を基本として自分の好きな色を作成し、スポイトを使ってグ型の中のミの粉にかけていき自分だけのグミを作成するというものです。
何色と何色を足したら何になる?という勉強にもなります。
「何色作りたい?」と息子に聞いて「紫」というと「青と赤を入れたらいいよ」と言う風にアドバイスして紫を作ったりしている息子です。
この程度の口出しはどうやら許してくれるようです(笑)

色んな色を混ぜながら作って「見て!虹色のアヒルさんができたよ!!」と私に見せに来た時の彼の目は本当にキラキラしていました。
こういう時の子どものワクワク感と達成感に満ちた瞳を見るのが私は大好きです♡
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実は添加物も天然由来のものを使っています!

これは意外と知られていないことかもしれませんが、知育菓子の材料の大半が天然由来のもので合成着色料・保存料は使われていないようです。

「あの色、なんか体に悪そう」と不安に思いがちなんですが、クラシエフーズは
「知育菓子シリーズは合成着色料・保存料を一切使用していません」
とHPにも記載してあります。安心して子どもに与えることが出来ますね。

ねるねるねるねの大切なこと “「ドキドキ」「ワクワク」を安全に” 
(HPより抜粋)

なるべく口も手も出さずに見守りたいけれど…

「自分だけで作りたい」想いが強い我が子ですが、説明書はあまり読みません。
いつも好き放題にやろうとしています。

私もついつい失敗させないようにと先回りして色々いつも手伝ってしまいます。

例えば、「水を上手にくめるかな~」と心配して水くむところだけ私がやっておいたり。
でも子どもだけにやらせてみると意外とこぼしながらも出来るんですよね。
粉をこぼしちゃうからついつい手が出そうになるけど、我慢して見守っていたらこれも回数を重ねる毎にこぼさないようになっていきました。

失敗から自分で試行錯誤して上手にできるようになっていくんですよね。
「先にこっちの粉入れた方がいいよ」とかついつい口は出がちですが。
それも最低限の口出しにして、「わからない」とか「てつだって」とヘルプを出してくるまでなるべく見守りたいと思っています。

でもまだまだ手も口もでてしまう、未熟な母です(笑)
知育菓子は美味しく食べるだけじゃなくて「自分で作る」という体験ができる、ドキドキとワクワクを沢山味わいながら楽しめるお菓子です。
食への興味、料理への興味、想像力など沢山のものを得られるのでは?と思い紹介させていただきました。

子どもが「楽しい」から学ぶは無限大!そう思っています。

いつものおやつにいかがでしょうか?
クラシエ
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(担当ライター:サニー