雨の日も笑顔に!梅雨のおうち時間を2歳と楽しむ「あじさい制作」

この記事は2026年6月24日に作成および更新したものです。
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おりがみであじさい制作
「あー、今日も雨かぁ…」と、窓の外を見てため息をついていませんか?

2歳を過ぎると遊びの幅も広がって、いつものおもちゃだけでは少し手持ち無沙汰になってしまうことも。でも、雨の中お買い物に行くのはもっと大変。私も「今日は子どもと何しよう…」と頭を悩ますことがよくあります。

そんな時、昔保育園で自分がやっていたおりがみ制作を思い出しました。それはおりがみをびりびりやぶいて貼って、形を作るというもの。これなら家にあるものだけで、今すぐスタートできるんです!

外に出られない「今日」という日だからこそ、おりがみで季節のお花「あじさい」をつくってみませんか? 今回は2歳のわが子が夢中になった簡単ステップをご紹介します!

▼この記事を読んで分かること
◎家にあるものだけでOK!準備なしで始められる制作のヒント
◎2歳児が夢中になる「指先遊び」のポイント
◎失敗から学んだ!小さな子が飽きずに楽しめるコツ

この記事を読めば、雨の日のおうち遊びのバリエーションが広がり、親子で笑顔のおうち時間を過ごすヒントが見つかるので、ぜひ参考にしてみてください。

1. 雨の日にこどもとあじさい制作!準備物はこれだけ!

あじさい制作の準備物
用意したのは、きっとどこのご家庭にもあるこの4つだけ!

・おりがみ(緑、青、紫、ピンク、水色など)
・画用紙(台紙用)
・のり
・はさみ

また、「これだけじゃ簡単すぎる!」という少しお兄さん・お姉さんのお子さんには、こちらがあると難易度アップでさらに楽しめますよ。

・水風船(立体的なあじさいを作る時の土台に)
・お花のクラフトパンチ(100均で購入。パッチンと型抜くだけで可愛いアクセントに!)

2. レッツ制作!2歳児がハマった「びりびり・ぺったん」の手順

あじさいつくり方1
作り方はとってもシンプル。2歳の子でも「自分でできた!」という達成感が味わえる工夫を盛り込みました。

①葉っぱを作る
ママが緑のおりがみを葉っぱの形に切っておきます。

②おりがみをちぎる
次にあじさいの花びら作り。おりがみを「びりびり〜!」と好きな形にちぎります。最初は難しそうでしたが、ちょっとだけ破る箇所を作って渡すと楽しそうに破っていました。

あじさい作り方3.4
③葉っぱを画用紙にはり、のりをぬる
切っておいた葉っぱを画用紙に貼ります。そして花を咲かせたい場所に、鉛筆で「ここに貼るよ〜」と印を描いてあげます。そこへ、のりをヌリヌリ。わが子は、のりを指で直接触る感触が気に入ったようで、ぬる作業を楽しんでいました。

④ちぎったおりがみを貼っていく
先ほどちぎったおりがみを「ぺったん!」と印の上にのせていきます。

あじさい作り完成
完成!
しっかり乾いたら完成です。そのまま壁に貼っても可愛いですが、100円ショップなどのフォトフレームや額縁に入れて飾ると、おしゃれな「作品」に変身するのでおすすめですよ!

3. もっと可愛く!あじさい制作のアレンジアイデア

あじさいつくりアレンジ
少し余裕がある時は、こんなアレンジもおすすめです!

立体バージョンに挑戦!
水風船を膨らませ、そこにちぎったおりがみをのりで貼っていきます。最後に葉っぱをつければ、コロコロ可愛い立体あじさいに!風船がしぼんでも、のりで固まった形が残るので、しばらく飾っておけるのもポイントです。

お花型パッチンで華やかに!
100均などで売っている「お花型のクラフトパンチ(型抜き)」で小さなお花を量産!それを散りばめると、彩りが増してより可愛い仕上がりになりますよ!

※わが家の娘は、一生懸命お花を散りばめた後、さらに上からちぎったおりがみを重ねてしまい、せっかくのお花が隠れてしまいました。そのためお花が見えている写真が撮れませんでしたが、それもまた良い思い出です!

4. 2歳と楽しむ「あじさい制作」のコツとやってみた感想

おうち制作を楽しむ一番のコツは、まずはシンプルな方法から始めて、お子さんの「やりたい!」という流れに乗ることだと感じました。

今回、少し欲を出して「立体バージョン」にも挑戦してみたのですが、2歳のわが子には難易度が高かったようで、すぐに「もういい!」と飽きてしまい…。一方で、平面の「びりびり・ぺったん」は大ヒット!よほど楽しかったのか、自ら2枚目まで制作し始めました。
さらに驚いたのはそのあと。自分からクレヨンを取り出し、あじさいの周りに青色で模様を描き始めたんです。それがちょうど「雨」のようで、とっても素敵な作品に仕上がりました。

最初から高い目標を決めず、お子さんの反応を見ながら「お絵描きを足す」「立体に誘ってみる」など、その場に合わせて難易度を調整してあげるのが、親子で制作を楽しむ秘訣だなと改めて実感しました。

5. まとめ

お出かけできないストレスを「親子のクリエイティブな時間」に変えるために、大切にしたいポイントを3つにまとめました。

・「自分でできた!」を自信に
難しい工程はママが少しだけサポート。最後は子どもの手で完成させることで、大きな達成感に繋がります。
・五感を育む「共感」の時間
紙を破る音やのりの感触を楽しみながら、親子で「おもしろいね」と共感し合う時間は、きっと心と脳を育てる素敵な時間になりますよ。
・今だけの「アート」を楽しむ
形が歪でも、色が重なっても大丈夫。今の時期しか作れない、世界に一つだけの作品作りを親子で満喫してくださいね!

よくある方法でしたが意外と楽しめるおりがみ制作。なにもすることが思いつかない…とお悩みの方はぜひ試してみてくださいね!雨の日のおうち時間が楽しく過ごせますように!

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(担当ライター:霜月みあ