お好み焼きにお米!?【東広島焼き】作って食べてみました

この記事は2025年8月20日に作成および更新したものです。
おでかけやご利用の際は公式サイト等で最新の情報を確認してください。
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広島といえばお好み焼き。
県民の生活に根付き愛される食べ物だと、広島生活9年目の筆者も体感しています。
そんなお好み焼きですが、ご当地お好み焼きがあるのをご存知でしょうか?

ミンチが入った府中焼き、鶏せせりが入った安芸高田焼きなどがありますが、今回は2025年に誕生した【東広島焼き】にスポットを当ててご紹介します。

▼この記事を読んで分かること
◎東広島焼きとは何か。
◎東広島焼きを作った感想。
◎お店の東広島焼きを食べた感想。

この記事を読めば、東広島焼きを食べてみたくなること間違いなし!なので、ぜひ参考にしてみてください。

1.【東広島焼き】ってどんなお好み焼き?

誕生して間もないご当地お好み焼きですので、聞いた事がない方も多いかもしれません。
東広島焼きの一番の特徴は、東広島市特産のお米が入っていること!

”「東広島焼き」は、県内最大級の穀倉地帯・東広島市の特産品であるお米に加えて、各お好み焼き店が選んだ東広島市産品1品以上を入れることが条件です。”

はじめはお好み焼きにお米…?と感じたのですが、食べてみると違和感なし!とてもおいしくいただけました。
そばめしという料理もあるくらいなのでお米と麺とソースの味で相性は良いのですね。

2.家で【東広島焼き】を作ってみよう!

まずは自分なりに作って食べてみることに。
東広島市のホームページ上で公開されているレシピを参考に、手に入る材料で作ってみました。

使った食材・参考にしたレシピ

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東広島市のホームページ上に東広島焼きについてのページがあります。

https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/soshiki/sangyo/12/hanro/42674.html

こちらを参考にして調理しました。
こい地鶏ではなく国産鶏もも肉を使いましたが、その代わり東広島市産のものはオクラを取り入れてみました。
鶏もも肉を塩コショウで焼いたものと、オクラを焼いてめんつゆに浸したものをお好み焼きの上にトッピングしました。

初めてでもできた!作って食べた感想

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実は筆者が普段自分で作るお好み焼きは材料をすべて混ぜて焼く関西風。

広島のお好み焼きは初めて作りましたが、上記のレシピを参考に、鉄板の高温低温を二つのフライパンで使い分けて焼けばきちんと作ることができました。

鶏もも肉もオクラも合う!そして、ごはんの食感とソースの香りでどんどん食べ進めてしまう、そんなお好み焼きでした。
そして、麺とごはんが入っているので気が付くと満腹に…。
我が家では子どもたちも喜んで食べて、家族みんなで楽しめました。

道の駅や各スーパーの地元の野菜コーナーを覗いて、お好み焼きに合いそうな旬の具材を探すのが楽しいです。

3.お店の【東広島焼き】を食べてみよう!提供店舗一覧

自分で作ったお好み焼きの感想を胸に、東広島市が公認しているお店の東広島焼きを食べてみました。
東広島市内の下記お好み焼き店でそれぞれ特色のある東広島焼きが提供されているそうです。

【お好み焼き 楽】
〒739-0012東広島市西条朝日町7-37
TEL 082-423-3449
https://www.instagram.com/okonomiyaki.raku/

【OKONON】
〒739-0041東広島市西条町寺家10020番地43 
TEL 082-422-3838
https://www.instagram.com/okonon715/

【真心デイズ】
〒739-0004東広島市西条末広町5-38 
TEL 082-495-6825
https://magokorodays.simdif.com/

【うまいもん屋五ェ門 東広島店】
〒739-0024東広島市西条町御薗宇6276-1 
TEL 082-493-5133
https://j-cop.jp/goemon/goemon.html

【安芸ノ屋】
〒739-0041東広島市西条町寺家4745 
TEL 082-421-4290
https://akinoya-okonomiyaki.com/

今回は道の駅のん太の酒蔵にあるOKONONで販売されている東広島焼きを買いにいって食べてみました。

OKONONの【東広島焼き】を食べた感想

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大きな牡蠣とたっぷりの刻みネギがトッピングされていて、食べる前から目で見ても美味しい!お好み焼きです。
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カットしてみるとごはんがたっぷり、麺は入っていないようです。
こちら、一口食べてびっくり!やはり、プロの味は段違い。
自作の東広島焼きもなかなか良かったと思っていたのですが、牡蠣とだしの香りに、ごはんのもっちりとした食感。
焼くのが鉄板かフライパンかでもまた味に違いが出るのでしょうね。
子どもたちと「美味しーい!」と何度も声に出して食べるほどに美味しかったです。

4.まとめ

結論として筆者が感じたのは、お好み焼きにお米って合いますね!ということでした。
お店の絶品【東広島焼き】を味わうのも良し、自宅で作るのも良し。
地物の食材、旬の食材を取り入れることによって食育にもつながりますし、どれをお好み焼きに入れようか?と、お買い物から子どもと一緒に楽しむのもアリだと思います。
気になった方はぜひ【東広島焼き】を一度ご賞味くださいね。
(担当ライター:みじゅ