意外と簡単!揚げ焼きで後片付けも簡単なコーンクリームコロッケの作り方♪

今回は前からわが家の子どもたちに人気のコーンクリームコロッケのレシピを紹介します。

難しそうに見えて意外と簡単なので、時間があるときにぜひ作っていただきたいなと思います。

 

このレシピは私がいつも目分量で作っていたのですが、今回レシピにするにあたってそれぞれ分量を計ってみました。

この分量通りでなくても十分おいしく作れると思いますが、作る際に参考にしていただければうれしいです。

わが家では基本揚げ物は揚げ焼きで作っているので揚げ焼きをする形で紹介していますが、もちろん揚げ焼きでなく普通に揚げていただいてもとてもおいしいと思いますよ。

作るために必要な材料もあまり必要ないため、節約レシピとしてもおすすめです。

材料(クリームコロッケ8個分)

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タネ
スイートコーン(冷凍でも可)…120g
玉ねぎ…1/2個
薄力粉…100g
牛乳…400ml
塩コショウ…少々
コンソメ顆粒…小さじ2程度
マーガリン(バターでも可)…40g

薄力粉…適量
卵…1~2個
パン粉…適量

揚げ油(サラダ油)…適量

作り方

①コーンの水気をざるなどに入れて切っておきます。

ここで水分が残ってしまうと中身の味が薄くなってしまうので、しっかり水気を切ることをおすすめします。

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②玉ねぎをみじん切りにします。

細かいみじん切りでも粗めのみじん切りでもどちらでもいいと思います。
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③フライパンにマーガリン(バター)40gを引き、②の玉ねぎと薄力粉100gを弱火で炒めていきます。

焦げやすいので木べらなどでしっかりと混ぜながら炒めましょう。

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薄力粉は一度に全量入れても大丈夫です。
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玉ねぎに火が通り、薄力粉の粉っぽさがなくなるまで炒めていきます。

だんだん玉ねぎと薄力粉が塊のようになっていますね。

炒めすぎてこちらが茶色くなってしまうとタネの色も茶色になってしまうので、炒めすぎには気を付けてください。

④牛乳を数回に分けて入れていきます。

ここで牛乳を一気に入れてしまうと薄力粉がダマになってしまう可能性が高くなるので、少しずつ入れることがポイントです。

初心者の方は少しだけ温めた牛乳を使用する方が失敗しにくいと思います。
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弱火のまま木べらなどで混ぜていきます。

牛乳を入れた後は特に沸騰させないようにしてください。

牛乳を入れ終わったら①のコーンとコンソメ顆粒小さじ2程度、塩コショウ少々を入れてよく混ぜていきます。

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フライパンの中身全体がだいたいクリーム状になってきたら火からおろします。

バットなどに移し、粗熱を取ってから冷蔵庫で3040分程度冷やします。

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⑤タネをお好みの形に成形します。

今回は俵型に成形しました。

④でタネをしっかり冷やしていないと成形が難しいので、タネをしばらく室温に置いてしまった場合は再度冷蔵庫で冷やしてくださいね。

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⑥衣の材料(薄力粉、溶き卵、パン粉)を準備します。

それぞれ別々の容器やお皿に出してください。

コーンクリームコロッケを作る量や大きさによっても必要な量が変わりますので、衣の材料は必要な量を用意してください。


⑤で作ったものを薄力粉→溶き卵→パン粉の順にまぶします。

それぞれつけすぎないように気を付けましょう。

つけすぎてしまった分は手で払って落とした方が仕上がりはきれいになります。

揚げる直前にコロッケ全体にきれいにまぶしてください。

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180度に熱した揚げ油を用意し、⑥を揚げていきます。
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揚げ焼きの場合はそれぞれの面を焼くように揚げていきます。

コロッケ全体の色が変わったら完成です。

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このレシピはコーンをカニ缶やカニカマにするとカニクリームコロッケになりますし、他にも具を変えることでいろいろなコロッケになるという、アレンジが利くレシピです。

そしてこのコーンクリームコロッケのタネの作り方はグラタンやシチューなどのホワイトソースの作り方と同じため、クリームコロッケが作れるようになるとホワイトソースも市販のルーを買わなくても済むようになりますよ。

 

また、タネを作りすぎてしまった場合、成形して衣をまぶした後に一つ一つラップで包んで冷凍しておけば数週間は保存が可能です。

休日などの時間があるときにタネを作っておき、食べる直前に揚げるという方法も便利かなと思います。

忙しい日の夕食やお弁当の一品になり大変便利です。

ただし冷凍したものを使う際はあらかじめ冷蔵庫で自然解凍させてから揚げるようにしてくださいね。

解凍せずに揚げようとすると、中のクリームが揚げる際に爆発する可能性があります。

 

いかがでしたでしょうか。

クリームコロッケは子どもも大人も大好きな方が多いメニューだと思います。

作り方を一度覚えてしまうと簡単に作れるメニューだと思いますので、ぜひ一度作って覚えてみてくださいね。

(担当ライター:はるママ)