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【絵本の選び方~その⑥】夏野菜に興味がわく!親子で楽しむ“やさい絵本”おすすめ7選
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トマト、きゅうり、なす、ピーマン……。
毎日水をあげながら「まだかな?」「大きくなったかな?」と見守る時間は、子どもたちにとって特別な経験です。
やっぱり旬の野菜はおいしい!栄養満点!そして、自分で育てた野菜はもっと特別です。
「いつもは苦手なのに、自分で育てたトマトは食べられた!」
そんな声を聞くこともあります。
また、土に触れる経験もいいですよね。
小さな種や苗を土に埋めて、やさしく土のお布団をかけてあげる。
毎日水をあげているうちに、だんだん愛着もわいてきます。
育てる中で、“やさしい気持ち”が育つのも、野菜づくりの素敵なところかもしれません。
▼この記事を読んで分かること
◎夏野菜に興味をもつきっかけになる絵本。
◎年齢別に楽しめる“やさい絵本”。
◎野菜を育てる楽しさや食育につながる関わり方。
この記事を読めば、夏野菜に興味がわく絵本を探す参考になるので、ぜひ参考にしてみてください。
1. 夏野菜の季節にぴったり!絵本のいいところ
野菜の絵本は、年齢によって楽しみ方もさまざま。夏野菜を目で見てわかるのも魅力の一つですが、小さい子はリズムを楽しんだり、大きくなると野菜の成長や気持ちに共感したり。。。
夏の食卓やお買い物時間が、ちょっと楽しくなるきっかけにもなります。
絵本で “興味の入り口” ができる
野菜が苦手な子でも、絵本の中で楽しい経験をすると興味を持つことがあります。
「かぼちゃのぼっちゃんだ!」
「トマトさんだ!」と、
絵本を読んだあと、食卓に出てきた野菜に反応してくれる姿もあります。
野菜を“食べるもの”だけではなく、“親しみのある存在”として感じられるようになるのかもしれません。
育てる経験とつながる
実際に野菜を育てながら絵本を見ると、
「今このくらいかな?」
「もうすぐできる?」
と、子どもたちなりに成長を重ねて見ています。
絵本を見てから植えるもよし!
植えてから絵本を見るもよし!
どちらでも、興味が広がるきっかけになります。
2. 0〜2歳頃におすすめの“やさい絵本”
歌いながらリズムで楽しめる絵本です。
自然と野菜や食べ物の名前に触れることができるので、小さい子でも楽しみやすい一冊。
我が家でも、スーパーへいくと一緒に口ずさんでいます♪
ゆかいな野菜たちがたくさん登場!
食事中に
「かぼちゃのぼっちゃんだ!」
と反応したり、絵本の世界が生活につながっているのを感じます。
野菜が苦手な子でも、親しみを持ちやすい絵本です。
とにかくおいしそう!
読み終わるころには、
「おなかすいた〜」
と言いたくなる絵本です。
野菜を育てたあとに、
「これ入れてサンドイッチ作ろうか」
なんて会話につながるのも楽しいですよね。
3. 3歳頃から楽しみたい“育てる絵本”
トマトさんを思わず応援したくなるお話。
子どもたちも自然と感情移入して、
「がんばれー!」
と夢中になります。
「おいしくなーれ!」
そんな言葉をかけながら、水やりをしたり眺めたり、そんな風に育てる時間って素敵ですよね。
絵本を読むと、子どもたちが野菜にどんな声をかけるのか楽しみですよ。
野菜たちの気持ちになれる絵本。
「こうなったら合格なんだね!」
と、野菜の成長を楽しく知ることができます。
我が家では、収穫した野菜に“合格シール”を貼って並べていました。
遊びながら、自然と野菜への興味が深まっていったように感じます。
リアルなイラストで、野菜の育て方が分かる絵本です。
種や苗の植え方、育ち方なども丁寧に描かれていて、
「こうやるんだね」
「もうすぐできるかな?」
「トマトは赤いのに黄色いお花が咲くんだー」
「キュウリも黄色いお花なんだねー」
と、子ども同士で話す姿も見られます。
実際に育てている野菜と見比べながら楽しめる一冊です。
4. 我が家でも夏野菜を育てています
今年、我が家では
・トマト
・きゅうり
・なす
・ピーマン
・大葉
・枝豆
・おくら
・さつまいも(秋に向けて)
を育てています。
野菜のいいところは、畑がなくてもプランターで挑戦できるところ。
ベランダでも始めやすいので、「まずは1つだけ」でも十分楽しめます。
「トマト植えたね」
また、絵本の野菜ページをお部屋に飾っておくと、
「これ育ててるね!」
と見比べながら楽しむ姿もありますよ。
5. まとめ
“育てる喜び”や“待つ楽しさ”も感じ、“愛情や優しさ”が育まれます。




































