【2歳】休日子どもと何しよう?そんな時にぴったりの親子で楽しむ制作

この記事は2026年3月25日に作成および更新したものです。
おでかけやご利用の際は公式サイト等で最新の情報を確認してください。
休日を楽しむ制作
「今週末、子どもと何して遊ぼう…」
「お出かけはお金がかかるし、公園にいく元気もないなあ」
という悩みを抱えていませんか?

そんな時は親子でできる制作がおすすめです!外の刺激も楽しいけれど、おうちでゆっくりお子さんと遊ぶ時間も、最高の思い出になりますよ!

この記事では、指先知育にもなり一生の宝物になる、キャンディ瓶&手形アートの作り方と、実際にやってみた感想をご紹介します。

▼この記事を読んで分かること
◎100均の材料で可愛く作る!キャンディ瓶制作の準備物
◎2歳のリアルな体験談を交えた制作方法
◎アレンジ案や作った制作の保存方法

この記事を読めば、休日が充実した親子の交流時間になる2歳児にぴったりの制作方法が分かるので、ぜひ参考にしてみてください。

1. ほとんど100均!制作につかう準備アイテム

制作に必要な準備物の画像
今回の制作で使うもののほとんどはダイソーなどの100均で揃うものばかりです。
手形スタンプのみネットで購入したものですが、100均のスタンプや、絵具でも代用可能です!

【準備するもの】
・画用紙
・のり
・ボンド
・はさみ
・飾りシール
・デコレーションボール(ポンポン): 手芸コーナーにある、カラフルなフワフワのボールです。
・手形スタンプ:ない場合は絵具でもOK

【飾る、保存用】
・ A4サイズのフォトフレーム
・クリアファイル


2. おうち時間が充実!2歳との制作を楽しむ5つのステップ

作り方はとってもシンプル。お子さんの「やりたい!」を応援しながら進めてみてくださいね。

作り方1

①下準備で画用紙をカット!
まずはママが白、または薄い色の画用紙に瓶とハートを描いて切り抜きます。
また、台紙用にお好きな色の画用紙をA4サイズにカットしておくと飾りやすいです。

作り方2

② 台紙に瓶を貼る
台紙用にカットしていた画用紙に、先ほど切った瓶を貼ります。その後、画用紙に張った瓶にボンドを塗ります。

※ポイント: ハートは後から貼るのがおすすめです(理由は後ほど!)
わが家の娘はのりを使うことにハマっているので、「一緒に貼ろう!」と誘うとノリノリで手伝ってくれました!

作り方3

③ キャンディ(ポンポン)を貼る
ボンドを塗った瓶の中にカラフルなポンポンを自由に置いていきましょう。
「次は何色の飴にする?」「これはイチゴ味かな?」なんて会話も楽しみの一つです。

※ポイント: 貼り終えた後、ママが上から軽くポンポンを抑えてあげると、しっかりくっついて剥がれにくくなりますよ!

作り方4

④ ハートの中に「ペッタン!」
瓶の隣にハートを張ります。そしてそのハートの中に、スタンプや絵の具で色をつけたおててを「ペッタン!」
久々に使うスタンプパッドに興味津々の娘は何度もぺったんしようとしてました!

作り方5

⑤ 仕上げのデコレーション&額入れ
最後にシールで飾り付けをして、額縁に入れたら完成です!
ポンポンに立体感があるので、額の表面のプラカバーは外して飾るのが、可愛く見せるコツです!

3. 2歳とおうち時間を満喫!制作を通して感じたこどもの成長と体験談

実際にキャンディ瓶制作をしてみて、こどもの集中力や指先の器用さに驚かされる場面も。このゆったりとした時間は親子の絆が深まるひとときになりました。2歳児ならではの予測不能なハプニングも続出!わが家のリアルな制作レポをお届けします。

① 想像力爆発!「青虫さん」の誕生と制作ハプニング

制作のエピソード
子どもの発想って本当に自由ですよね!ポンポンを貼っている最中、緑色が重なったのを見て娘が「あ!青虫さんだー!」と大喜び。キャンディ瓶を作るはずが、可愛い青虫さんが誕生するという嬉しいハプニングがありました。

ただ、ここでママに一つアドバイス。実は私、最初にハートも台紙に貼ってしまったんです。すると、キャンディ(ポンポン)がハートの上まで浸食…。
せっかく集中しているのを止めるのも可哀想なので見守りつつなんとか誘導しました。
ハートは後から貼ることが、綺麗に仕上げるためのポイントです!

仕上げのシールも、娘は「貼っては剥がす」遊びに夢中になり、最後にはなくなってしまいましたが、それもまた、今しか見られない楽しい思い出になりました。

②「いつの間に…?」指先の器用さと集中力に驚いた瞬間

やってみて一番驚いたのは、その集中力です。小さなポンポンを一つひとつ丁寧につまんで、隙間を埋めるように、ボンドの上に置いていく。以前ならもっと大雑把だったのに、「いつの間にこんなに指先が器用になったの?」と、制作のプロセスそのものに成長を感じて、思わず胸が熱くなりました。

完成した作品をパパに嬉しそうに見せる娘の姿も見られて、お金では買えない最高の思い出だと実感したひとときでした!

4. おうちでもっと遊びたい!ポンポンを使ったアレンジ案

ポンポンが余ったら、こんなアレンジもおすすめ!同じ材料で雰囲気がガラリと変わります。

フワフワ花束:画用紙に茎とリボンだけ描いて、先端にポンポンを貼れば「フワフワの花束」に。
モコモコひつじさん:ひつじの輪郭を描き、体に白いポンポンを敷き詰めれば、「モコモコひつじさん」が完成!

手形と組み合わせれば、どれも素敵な成長記録になりますよ。

5. 飾って、残して。2歳児の制作を「思い出の詰まった宝物」にする保存術

こどもと一緒に一生懸命作った作品。せっかくなら、いつでも眺められるように可愛く飾って、ずっと大切に残しておきたいですよね。そこで、おうちに飾る時や保管する時に役立つ3つのポイントをご紹介します。

① 飾るなら100均のフォトフレームを
ポンポンに厚みがあるので、表面の透明なカバー(プラスチック板やガラス)を外して飾るのがポイントです。立体感が引き立ち、パッと目を引くインテリアになりますよ。

②「裏面」に思い出を詰め込む
私は作品の裏側に、制作中のこどもの写真と、その時のエピソードを書いたメモを貼っています。「あおむしさんが現れて笑ったね」「のりを塗るのが上手だった」なんて一言添えるだけで、数年後に見返すときが楽しみになりました。

③ 保存はクリアファイルでスッキリ
しばらく飾ったあとは、A4のクリアファイルへ。厚みがある作品でも、ファイルに入れればスッキリまとまります。

6. まとめ

この記事ではおうちでできるキャンディ瓶&手形アート制作をご紹介しました。
休日に「どこかへ連れて行かなきゃ」というプレッシャーをお休みして、こどもにゆったり向き合えることが、おうち制作のいいところ。今回のポイントはこちらです!

・ 外出費はほぼゼロ!100均の材料で知育遊びができる。
・おててのサイズを、可愛く残せる。
・ 完成した作品は、「思い出の詰まった宝物」に!

完璧な作品を作ろうと思わなくて大丈夫。ボンドがはみ出しても、手形がちょっとかすれても、それが「今のわが子」のありのままの姿です。今度の週末は、ぜひお子さんと一緒に制作を楽しむ時間を過ごしてみてくださいね。
(担当ライター:霜月みあ