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【子育ての悩みを楽しく解消~その①】お風呂を嫌がる子におすすめ!氷あそびで楽しくお風呂タイム
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その中で「お風呂イヤ!」のお悩みの場面に何度も出会いました。
私自身の子育ても含め、試行錯誤しながら見つけた工夫のひとつが「氷あそび」です。
毎日のように「お風呂入るよ〜」と声をかけても、イヤイヤが始まってなかなか動かない…。
2〜4歳ごろの子どもによくある場面ですよね。新しいおもちゃやキャラクターグッズを用意しても、最初だけで飽きてしまうことも多いもの。
▼この記事を読んで分かること
◎「お風呂いや!」と言うときに、氷遊びを取り入れると楽しく入浴できること
◎氷の作り方やアレンジ(色水・おもちゃ入り・手袋氷など)、お金をかけずにできる工夫
◎氷遊びを取り入れるときの注意点(誤飲・低温やけど)や安全に楽しむポイント
この記事を読めば、楽しみながら入浴できるので、ぜひ参考にしてみてください。
1.お風呂を嫌がるのは“あるある”!
2〜4歳くらいになると、だんだん「お風呂いや!」が始まる子も多いですよね。
「入るよー!」と声をかけても聞こえないふりをしたり、逃げたり…毎日続くとママやパパもヘトヘト。
最初は新しいおもちゃやバスボール、好きなキャラクターのボディーソープなどで気を引いても、効果は一瞬。お金もかかるし長続きしません…。
そんなとき、我が家で大ヒットしたのが 「氷あそび」 です!一年中使います!
2.氷あそびで一気にお風呂が楽しくなる!
ある日、何気なくコップに入れていた氷を「お風呂に持っていこうか」と提案してみました。
すると、子どもは大喜び!冷たい氷を手にした瞬間に目がキラキラ!
湯船に入れると「ジュワッ」と音を立てて溶けていく様子に夢中になり、あっという間に遊びながら入浴してくれました。
それ以来、お風呂に入りたくない時でも「氷で遊ぼう!」と声をかけると、自分からお風呂へ行ってくれるように。
お金もかからないし、準備もラクなので本当に助かっています。
3.氷あそびのアレンジアイデア
ただの氷でも十分楽しめますが、ちょっと工夫するとさらに大盛り上がり!
・プリンカップやヨーグルト容器で作る大きな氷
・カップラーメンの容器で作ってみるとドーンと迫力ある氷に
・食紅を少量加えて作る“色水氷”(白や透明の容器を使うと映えます)
・お花や小さなおもちゃを入れて凍らせる(出てくる瞬間が大興奮!)
・使い捨て手袋に水を入れて凍らせる(“氷の手”ができて、子どもに大ウケ)
・100均のキャラクターや動物型の製氷器を使う(見た目もかわいくて楽しい!)
さらに、かわいい型や準備がなくても大丈夫!
ただのドリンク用の氷をさっと容器に入れるだけでも子どもは大喜び。
「今日はどの容器にする?」と選ばせたり、量を調節させたりするだけでも気分がアップして、お風呂タイムが特別になりますよ。
4.氷あそびをするときの注意点
・誤飲に注意
小さい氷は思わず口に入れてしまうことがあります。必ず大人がそばで見守ってください。
・低温やけどに注意
氷を長時間肌にあてると低温やけどの可能性があります。触るのは短時間にして、遊びながらサッと楽しむ程度がおすすめです。
・食紅はほんの少量で
爪楊枝の先につけるくらいで十分きれいな色がつきます。入れすぎると色が強く残ることもあるので注意しましょう。
・お花やおもちゃは口に入れないように
年齢や性格に合わせて、無理のない範囲で楽しんでください。
5. まとめ
「どうして入ってくれないの?」とイライラしてしまうこともありますが、ちょっとした工夫でぐっと楽しい時間に変えられるんです。
氷あそびはお金もかからず、手間もほとんどなし。
しかも「遊びながら自然とお風呂に入れる」ので、親にとっても子どもにとってもハッピーな工夫です。
お風呂を嫌がるときは、ぜひ今日から氷あそびを取り入れてみてくださいね。




































