8人のママの “いいものみいつけた♫” おうち鉄棒が“秘密基地”に!遊びが広がるアイデア

この記事は2026年4月24日に作成および更新したものです。
おでかけやご利用の際は公式サイト等で最新の情報を確認してください。
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息子が特に体を動かすことが好きなので、室内用の鉄棒・ブランコ・ジャングルジム&滑り台・トランポリンなど、体を動かせる遊具がいくつかあります。その中でも、「これはいい!」と思ったのが、おうちで遊べる鉄棒です。
うちの鉄棒は、テントになるカバーがついたタイプを使っているのですが、現在は廃盤になっているようです。
ですが、シンプルな鉄棒でも十分楽しめます!
今回は、おうち鉄棒の魅力と、我が家での遊び方をご紹介します。

▼この記事を読んで分かること
◎おうち鉄棒の魅力と使い方。
◎年齢に合わせた楽しみ方。
◎テント風アレンジで遊びが広がる工夫。

この記事を読めば、おうち鉄棒の魅力が分かるので、ぜひ参考にしてみてください。

1. 高さ調整ができて長く使える

おうち鉄棒のいいところは、子どもの成長に合わせて使えるところ。「できた!」が少しずつ増えていくのを見るのも楽しみのひとつです。


成長に合わせてチャレンジできる

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この鉄棒は、高さを5段階で調整できるのが大きな魅力です。
ぶら下がるところから始まり、つばめ、前回り、逆上がりと、子どもの成長に合わせて無理なくステップアップできます。
「もうちょっと高くしてみようかな?」と、自分で挑戦したい高さを選べたり、成長によって高さを変えられるのも嬉しいポイントのひとつです!
できることが増えていく姿を、そばで見れるのも嬉しいですよね。

2. ブランコ付きで小さい子も楽しめる

鉄棒がまだ難しい子でも、ブランコがあるとしっかり楽しめます。それぞれのペースで遊べるので、兄弟でも使いやすいなと感じています。


兄弟みんなで遊べるのがうれしい!

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ブランコを取り付けることができるので、鉄棒がまだ難しい子でも楽しめます。
我が家では、2歳の子はブランコが一人で乗れるようになったので、思う存分乗って満足しています。5歳の子は前回りや逆上がりができるようになって自信満々な時なので、次の技にもチャレンジ中です。小学生も見本を見せてあげたり、それぞれのペースで楽しんでいます。
ひとつの遊具でいろいろな遊び方ができるので、兄弟がいてもそれぞれが楽しめるのも助かるポイントです。

※わが家で使っているものは、鉄棒は体重制限 40kg以下、ブランコは 20kg以下となっているので、使うときは少し気をつけています。

3. シーツでテントに!遊びがぐんと広がる

鉄棒やブランコだけではもったいない!
シーツをかけるだけで、いつもの遊具がちょっと特別な空間に!子どもたちの発想で、遊び方がどんどん広がっていくのが楽しいです。ライトをつけると少し特別な雰囲気になり、雨の日や夕方でも飽きずに遊べます。ちょっとした工夫で、おうち遊びの幅がぐんと広がります!

“秘密基地”みたいにワクワク!

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うちのはテントになるカバーがついているものですが、現在はこのタイプは廃盤になっているようです。ですが、大きめのシーツや布をかけるだけで、簡単にテントのような空間が作れます。

テントの中では、
時にはボールプール
時には秘密基地
時にはキャンプごっこ
時には一人っきりでクールダウン…。

子どもたちの発想で、いろいろな遊びが広がっていくのを見るのも楽しいです。ライトをつけると少し特別な雰囲気になり、雨の日や夕方でも飽きずに遊べます。ちょっとした工夫で、おうち遊びの幅がぐんと広がります。

4. まとめ

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おうちで遊べる鉄棒は、体を動かす遊びだけでなく、工夫次第でさまざまな楽しみ方ができる遊具でした。

現在は同じタイプのテント付き商品は見つかりませんが、シンプルな鉄棒でも、布やシーツを使うことで遊びの幅はぐっと広がります。

また、使わないときは折りたためるタイプを選ぶのがおすすめです。
我が家では、安全のためにヨガマットや滑り止めを敷いて使っています。

遊んでいる時は置く場所がなく、リビングの通路に置いているので少々お邪魔な時も…でも子どもたちが楽しそうに過ごす姿が身近でみられるので、良しとしています!

おうち時間を楽しく過ごすアイテムとして、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか!

(担当ライター:hachi