2歳とこどもの日!100均スタンプで作る簡単こいのぼり制作

この記事は2026年4月20日に作成および更新したものです。
おでかけやご利用の際は公式サイト等で最新の情報を確認してください。
1歳からできるこいのぼり制作
最近は大きなこいのぼりを目にする機会がめっきり減りました。だからこそ、お散歩中にふと誰かの玄関先でこいのぼりを見つけると、子どもは目を輝かせて大喜び!そんな姿を見ると「もうすぐこどもの日だし、何か記念になることをしてあげなきゃ」と焦るママも多いですよね。

「大きな飾りは無理でも、手軽に、思い出に残る体験をさせてあげたい」
そんな願いを叶えてくれるのが、100円均一のアイテムだけでできる型抜きこいのぼりなんです!

今回は、2歳の娘と楽しんだこいのぼり制作の手順や、ママの心を守る汚れ対策、そして手作りを持って本物を見に行った時の感動体験をご紹介します。

▼この記事を読んで分かること
◎2歳でも楽しめる簡単こいのぼり制作のやり方
◎100均アイテムだけ!制作に必要なアイテム
◎汚れてもイライラしないための対策ポイント

この記事を読めば、2歳でも楽しめる簡単なこいのぼり制作からお出かけまで、親子で思い出を作る流れがわかるので、ぜひ参考にしてみてください。

1. 材料はすべて100均!こいのぼり制作に必要な準備物

こいのぼり制作に必要なもの
今回使う材料は、おなじみのダイソーやセリアで手に入るものばかりです。

【制作に必要なもの】
・画用紙
・スタンプパッド(多色セットがおすすめ!)
・マスキングテープ
・ハサミ
・ペン
・フォトフレーム(飾る場合)
・ストロー(手持ちにする場合)

★ポイント
画用紙の裏についている「厚手の堅い部分」などを捨てずに、型紙として活用します。しっかりしているので、お子さんが力強くポンポンしても形が崩れにくいですよ。

2. 子どもの日に2歳とつくる、こいのぼり制作ガイド

「制作が苦手…」というママでも大丈夫!驚くほど簡単に、手作りならではの味がある、素敵なこいのぼりが仕上がりますよ。ここからは、2歳の娘と実際に楽しみながら作った全6ステップを、写真付きで詳しく解説しますね。

こいのぼり制作ステップ1、2
Step1:型紙をこいのぼりの形に切る
まずはママの出番。厚手の画用紙(画用紙の裏の堅い部分でもOK!)を、こいのぼりの形にくり抜いて型紙を作ります。カッターは大変なのではさみで切り、裏をマステで止めました!

Step2:画用紙においてマステで止める
土台となる白い画用紙の上に、Step1で作った型紙を重ねます。お子さんが夢中になって動かしてもズレないように、マスキングテープでしっかり固定しましょう。

こいのぼり制作ステップ3
Step3:お子さんに「ポンポン」してもらう
いよいよお子さんの出番!スタンプパッドを渡し、型紙のくり抜かれた部分を自由に「ポンポン」してもらいましょう。 我が家の2歳の娘は、このスタンプの感触が楽しくて完全にはまってしまい、何匹も量産してくれました!

色が重なるとウロコのような風合いになり、とっても可愛く仕上がりますよ!ポンポンが楽しかったのか枠外にも浸食していきました…これはこれで可愛いからよし!

こいのぼり制作ステップ4、5
Step4:魔法の瞬間!かたをはずす
スタンプがしっかり押せたら、型紙をそーっと剥がします。
あんなに自由にポンポンしていたのに、型紙を外すと綺麗なこいのぼりが現れます。

Step5:ママがおめめを描き入れる
仕上げに、ペンでこいのぼりの目を描き入れます。これだけで、一気に命が吹き込まれたような愛らしい表情になります。

こいのぼり制作ステップ6
Step6:フレームに入れて、完成!
最後に、100均のフレームに入れれば立派なアート作品に!リビングに飾るだけで、お部屋がパッと明るくなりますよ!

こいのぼり制作アレンジ
アレンジ:手持ちスティック
Step5の後、こいのぼりの形に沿ってハサミで切り抜き、裏側にストローをマスキングテープでペタッと貼るだけ!これだけで、お子さんが手に持って振って遊べる、こいのぼりスティックに大変身。
娘は完成した瞬間からこいのぼりを握りしめ、家の中をパタパタ。お出かけの時、車で片時も離さないほどお気に入りになりました。

【安全に楽しむために】
自分で作ったこいのぼりに大喜びして、お子さんがパタパタと走り回る可能性も。持ったまま転ぶとストローが危ないので、しっかり見守ってあげてくださいね。

3. こいのぼり制作で汚れても笑顔でいられる!ママのための対策

この制作、正直けっこう汚れます!
2歳児が夢中でポンポンすれば、指先は虹色になり、気づけば机にもインクが。でも、対策さえしておけば大丈夫!
汚れ対策のポイントは以下の3つです。

① 汚れてもいい服が鉄則:お気に入りはさけて楽しみましょう!
② 新聞紙やシートを広めに敷く:机の汚れ防止に
③ ウェットティッシュを用意する:乾く前にさっとふけるように

4.【 2歳の実体験 】こいのぼり制作でお出かけが特別に!本物との出会い

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ここでおすすめしたいのが、作ったものを持って、本物を見に行くという体験型のお出かけです。制作から数日後、娘自慢の手持ちこいのぼりを握りしめて、大きなこいのぼりがたくさん泳ぐスポットへ遊びに行きました。

空を優雅に泳ぐ巨大なこいのぼりたちを見つけると、娘は手に自分で作ったこいのぼりを握りしめながら、じーっと、しばらくの間黙って見つめていたんです。「こいのぼりだー…」と呟く真剣な眼差しから、自分の手の中にあるものと、空にいる大きなものが繋がったのかもという印象を受けました。

しばらくして嬉しそうにこいのぼりの歌を口ずさみ始めた娘を見て、ただ眺めるのとは違う、深い感動があるのだと実感しました。

★おすすめの楽しみ方:記念写真を撮ろう!
大きなこいのぼりを背景に、子どもが一生懸命作った「ミニこいのぼり」を掲げている姿をパシャリ。これだけで、普通の記念写真が「制作からお出かけまで」のストーリーが詰まった特別な一枚になりますよ!

5. まとめ

今回は2歳と楽しむこいのぼり制作をご紹介しました。
大きなこいのぼりを飾るご家庭が減っているからこそ、一緒につくるこいのぼりは特別なもの。制作を楽しむポイントはこの3つです!

・型抜き手法を使えば、2歳の自由な動きがそのまま「作品らしく」仕上がる。
・汚れる対策さえしておけば、ママも心穏やかに見守れる。
・手持ちアレンジで、お出かけがもっと楽しくなる!

今年のこどもの日は、ぜひ親子で「ポンポン」と楽しみながら、世界に一つの思い出を作ってみてくださいね。ママの笑顔と、お子さんの誇らしげな顔。それこそが、何よりの節句のお祝いになるはずです。

さて、素敵なこいのぼりが完成したら、次は本物を見に行きたくなりませんか?
次回の記事では、【広島】2歳児と行く!こいのぼりが綺麗に見えるおすすめスポットを紹介します。

(担当ライター:霜月みあ