子どもと楽しむイースター!溜まったお絵描きで卵探し、2歳も喜ぶ♪

この記事は2026年4月3日に作成および更新したものです。
おでかけやご利用の際は公式サイト等で最新の情報を確認してください。
すぐにできる、子どもと楽しむイースター
「せっかくの春だし、何か子どもと一緒に季節を楽しむことをしたいな」
「けど大がかりな準備はちょっと大変…」
と感じているママも多いのではないでしょうか。

実は、日々の遊びの中でどんどん溜まっていく「子どもたちのお絵描き」があれば、最高に楽しいイースター遊びができるんです!
せっかく描いた可愛い作品、捨ててしまうのはもったいない。けれど、どう飾ればいいか分からない…。そんな悩みも解決しながら、おうちの中をワクワクする遊び場に変えてみましょう♪

この記事では、2歳の娘と夢中で遊んだ「お絵描き卵探しゲーム」の体験談をご紹介します。これなら準備も片付けもあっという間!親子の絆も深まる、イースターの楽しみ方をお届けします。

▼この記事を読んで分かること
◎そもそもイースターってなに?
◎卵探しゲームのやり方
◎ご褒美クッキーと記念制作で、思い出を形に残す方法

この記事を読めば、特別な道具がなくても、おうちにあるものだけで今すぐイースターを楽しむ方法がわかりますので、ぜひ参考にしてみてください。

1. そもそもイースターとは?子どもと知りたい春のイベント

最近、雑貨屋さんやスーパーでも、パステルカラーの卵やうさぎの飾りをよく目にしますよね。
イースターは日本語で復活祭といい、春の訪れをお祝いする行事です。シンボルは卵(エッグ)うさぎ。
卵は新しい命が生まれる場所、うさぎは子だくさんで縁起が良いとされ、どちらも生命力あふれる春の象徴なんです。

海外では、庭に隠したカラフルな卵を子どもたちが探す「エッグハント」というゲームが大人気!他にも本物の卵に色を塗ったり、専用のキットを買ったりすることもありますが、今回は、もっと身近なものでイースターを楽しんでみましょう!

2. 子どもと楽しむ卵探しのやり方!お絵描きを可愛くリメイク

子どもの自由な感性があふれる、今しか描けないお絵描き。ママにとってはその時の力強い筆跡や選んだ色も愛おしい成長の証ですよね。毎日増え続ける紙の山に「いつか整理しなきゃ」とため息をついている方も多いはず。
その捨てられないお絵描きこそ、最高のイースターエッグの材料なんです!ここでは具体的なやり方やってみた反応をご紹介します。

卵探しで準備するもの

準備はとっても簡単で使うアイテムは3つだけ。思い立ったらすぐ始められますよ!

【遊びに使うアイテム】
・お子さんのお絵描き(数枚)
・ハサミ
・マスキングテープ

卵探しの具体的なやり方

イースター遊び方1
①卵の形にチョキチョキ
溜まったお絵描きの中から、カラフルなものを選んで、7cm~10cmくらいの卵型に切り取ります。これだけでカラフル卵の完成!

②家の中にペタッ
切り取った「お絵描き卵」を、マスキングテープで家の中のあちこちにペタペタ貼るだけ! これで準備完了です。

イースター遊び方2
③子どもと一緒に卵探しへ!
「卵さん、どこかな?」と声をかけてスタート!

飽きるのを心配して最初は7つ隠しましたが、まさかの秒速でクリア!一瞬で終わってしまったので、初めての方はぜひ10個以上隠して、たっぷり探す時間を楽しんでみてくださいね。

実際にやってみた!2歳の反応と親子の交流

2歳の娘と実際にやってみたところ、想像をはるかに超える盛り上がりに!
最初は「何が始まるの?」と不思議そうにしていた娘。でも、ソファの影から自分のお絵描き卵を見つけた瞬間、「卵あった!」と一気に顔が輝きます。
「あっちかな?こっちかな?」と誘導して、あえて見えやすい場所に隠すことで「自分で見つけた!」という達成感もたっぷり。見つけるたびに「ここにもあったー!」と満面の笑みで報告に来てくれる姿に、私の心も温まりました。
結局「もう一回!」「明日もやる!」と大好評で、翌日もアンコールにお応えすることになりました。

3. 最後は卵クッキーと記念制作で、子どもとの思い出を形に

卵を全部見つけたら、頑張ったお子さんへのご褒美タイム!市販のおやつでも十分楽しめますが、親子でクッキーを手作りすれば思い出がより深まりますよ!
最後は、見つけた卵を「思い出フォトパネル」にして形に残してみませんか?美味しいおやつ素敵な作品で、心に残る特別なイースターを存分に満喫しましょう!

ご褒美は卵型クッキー!牛乳パックの型で便利に

卵型のクッキー型を持っていないという方、洗った牛乳パックを細長く切って、輪っかにして少し潰すと、即席の卵型になります!これを生地に押し当てれば、卵型クッキーが量産できちゃうんです!
「さっき探した卵と同じ形だね」と親子でパクパク。自分でお宝を探し当て、その後に美味しいご褒美がある…。このストーリー仕立ての流れが、2歳児の満足度を最高潮にしてくれました。
チョコレートが食べられる年齢なら、一緒にチョコペンでデコレーションしてみても楽しいかもしれませんね!

記念制作で楽しかった時間をずっと残そう

イースター制作
さらに、探し終わったお絵描き卵をそのまま片付けてしまうのはもったいない!そこで、最後は思い出フォトパネルを作りました。やり方は次の通りです。

①うさぎのイラストを印刷する(または画用紙で作成)
②うさぎの顔の部分をくり抜いて、そこにお子さんの顔写真をはめる。
③土台の画用紙に②を張る。
④その周りに、今日見つけた「お絵描き卵」を子どもと一緒にペタペタ貼る。シールでデコレーションして完成!

これなら、ただ溜まっていたお絵描きが、「イースターの思い出」という立派な作品に生まれ変わります。最後は一緒に記念撮影してイースターを存分に満喫できました!

制作に使ったアイテムはこちら!

制作に使うもの
・お絵描き卵
・画用紙
・お好みのシール
・お子さんの顔写真
・はさみ
・のり
・フレーム
・うさぎのイラスト(画用紙や印刷したもの)

写真のイラストはこちらからダウンロードしました(ぴくらいく

4. まとめ

今回は、溜まったお絵描きを有効活用して、おうちでイースターを楽しむアイデアをご紹介しました。
この遊びの魅力をまとめると、大切なポイントはこの3つです。

お絵描きを活用: 捨てられない作品が「お宝」に変わる!
卵探しは小さな大冒険!「自分で見つけたい」という意欲を応援。
最後は思い出に: おやつと制作で、一日の楽しさを封じ込める。

「季節の行事ってハードルが高い…」と思っていたママも、おうちにある子どもの作品を使えば、こんなに豊かで温かい時間が過ごせますよ!
今回ご紹介した「お絵描き卵探し」は、準備も後片付けも最小限。
ママたちが、肩の力を抜いて、お子さんと一緒に春の訪れを楽しめますように!

(担当ライター:霜月みあ