廿日市の子連れイベント!2歳が夢中『ずこうしつ+』光るスライム体験

この記事は2026年8月28日に作成および更新したものです。
おでかけやご利用の際は公式サイト等で最新の情報を確認してください。
ずこうしつ+レビュー
「子どもには自由に遊ばせてあげたい!」と思いつつも、家でスライムや絵の具を使うとなると、準備や後片付けを考えて躊躇(ちゅうちょ)してしまいますよね。

そんなママの「本当はさせてあげたい」という願いを叶えてくれるのが、廿日市市を拠点に活動する『ずこうしつ+(ぷらす)』さんです。

ずこうしつ+さんは、子どもの「やってみたい!」を大切にしながら、自由な発想でものづくりを楽しめる造形教室です。

先日、お祭りのブースで2歳の娘と一緒にワークショップを体験してきました。挑戦したのは、キラキラ光るスライムと風船作り。2歳児でも無理なく楽しめる工程ばかりで、娘は最初から最後まで夢中でした!

今回は、2歳の娘と一緒に参加したワークショップの様子をご紹介します。

▼この記事を読んで分かること
◎2歳児が「ずこうしつ+」のワークショップで体験したこと
◎光るスライム・光る風船の制作の様子
◎「ずこうしつ+」の活動や単発イベントについて

この記事を読めば、「ずこうしつ+」で開催されるワークショップの雰囲気魅力が分かるので、ぜひ参考にしてみてください。

1. 2歳児と廿日市の子連れイベントへ!「ずこうしつ+」を体験

先日、お祭りに出店されていた「廿日市造形教室ずこうしつ+(ぷらす)」さんのブースを発見。
2歳の娘と一緒にワークショップに参加してみました。

今回体験したのは「光るスライム作り」「光る風船作り」の2種類です。

スタッフさんは子どもに分かりやすい言葉で声をかけながら、制作をサポートしてくれます。娘は最初こそ少し緊張していましたが、優しく声をかけてもらううちに、すぐに制作に集中し始めました。

一体どんなスライムや風船ができるのでしょうか?娘の様子とともにご紹介します。

2. 廿日市の「ずこうしつ+」で光るスライム作り!2歳でも楽しめる!

スライム作り体験
まず挑戦したのは「光るスライム作り」

スライムというと、家で作るには準備や片付けが少し大変そうですよね。今回のワークショップでは、材料を袋に入れるところから娘も体験。直接スライムをつかんで入れるという簡単な作業なので、2歳でも挑戦しやすく、ぷにぷにとした感触を楽しみながら夢中になっていました。

さらにキラキラのビーズを入れて、最後に目のシールをペタペタ。娘が貼った目のシールは、なんと3つ!それを見たスタッフさんは「面白いね!」とそのまま受け止めてくれました。

完成したスライムは、暗いところで光る蓄光タイプ。娘はとても気に入ったようで、翌日も大事そうにスライムを抱えていました。

3.「ずこうしつ+」の光る風船作り!2歳児が色遊びに夢中

光る風船作り
次に体験したのは「光る風船作り」です。

風船の中に絵の具を入れ、外側からローラーを使って色を広げていきます。ローラーは2歳の娘でも扱いやすく、コロコロ転がすと風船の中の色が少しずつ変化。娘はローラーを使ったり、手で風船を触って絵の具を伸ばしたりしながら、自分なりに楽しんでいました。

最後はスタッフさんと一緒に電気をつけて、光る風船が完成です!小さなスイッチを押すのは2歳には少し難しかったものの、スタッフさんに教えてもらいながら挑戦。
完成した風船を得意そうに見せてくれた娘を見て、「楽しかったんだな」とこちらまで嬉しくなりました。

4. 廿日市の「ずこうしつ+」は自由な制作を楽しめる造形教室

ずこうしつ+の魅力
今回実際に参加してみて印象的だったのは、子どものやり方を否定せずに見守ってくれたことです。
例えば、娘が目のシールを3つ貼ったときも、そのまま「面白いね」と受け止めてくれました。

子どもが自由に手を動かす中で生まれた「やってみたい!」という気持ちを大切にしてくれる、そんな温かい雰囲気の教室です。

「ずこうしつ+」さんのInstagramを見てみると、過去にもさまざまな造形活動が行われています。

・段ボールを使って自由に作品を作る
・大きな紙を使ってダイナミックに色遊びをする
・片栗粉に水や色、香りを加えて楽しむ感触遊び

など、身近な素材を使った楽しそうな活動がたくさん。上手に作ることよりも、素材に触れながら自由に楽しむことを大切にしているのが伝わってきます。

家では準備や片付けが気になってしまう遊びも、こうした場所なら親子で思いっきり楽しめるのが嬉しいところです。

現在は定期クラスが満員となっているそうですが、イベント出店で単発のワークショップが開催されることもあります。「教室に通ってみたいけれど、まずは雰囲気を知りたい」という方は、イベントでのワークショップから参加してみるのもよさそうですね。

5. まとめ

廿日市市の「ずこうしつ+」さんで、2歳の娘と一緒に光るスライムと光る風船作りを体験しました。今回参加して感じたポイントは、次の3つです。

① 2歳でも自分でできる工程がある
材料を入れたり、混ぜたり、シールを貼ったりと、2歳でも挑戦できる作業がありました。娘も自分の手を動かしながら、楽しそうに制作していました。

② おうちでは難しい遊びを気軽に楽しめる
スライムや絵の具を使った遊びは、準備や片付けが気になりますが、ワークショップなら必要なものが用意されています。親も汚れを気にしすぎず、子どもの遊ぶ様子を見守れました。

③ 子どもの自由な発想を受け止めてもらえる 
娘が目のシールを3つ貼ったときも、スタッフさんは「面白いね」とそのまま受け止めてくれました。決まった形にとらわれず、自由に作品を作れるのも魅力です。

「子どもに自由に遊ばせてあげたいけれど、家ではなかなか難しい」という方は、ぜひ「ずこうしつ+」さんのイベント情報をチェックしてみてくださいね。
名称
はつかいち造形教室 ずこうしつ+(plus)
拠点
廿日市
活動
定期クラス・長期休みの単発ワークショップ
インスタグラム
はつかいち造形教室⭐︎ずこうしつ+(plus)
(担当ライター:霜月みあ