子どもの発達に悩む保護者へ!広島の福祉業界初の【トレキング療育】

この記事は2026年1月19日に作成および更新したものです。
おでかけやご利用の際は公式サイト等で最新の情報を確認してください。
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「どうしてこの子はこうなんだろう」「他の子と比べてしまう」 
子育ての中で、そんな気持ちを抱えたことはありませんか。広島市にあるBring upはそんな不安に寄り添ってくれる療養施設です。
 毎日悩んで、時には自分を責めてしまうことも… Bring upは、その不安に正面から向き合い、同じ目線で、同じ歩幅で、ご家族と一緒に子育てを支えてくれる、「ひとりじゃない」と思わせてくれる場所です。 

 そんな素敵な児童発達支援・放課後デイサービス「Bring up」さんを紹介!
▼この記事を読んで分かること 
◎Bring upの魅力。 
◎トレキング療法って何? 
◎国家資格スタッフの安心のサポート体制 

この記事を読めば、ママたちの「このままで良いのかな…」の力になるので、ぜひ参考にしてみてください。

1.Bring upの特徴

広島市佐伯区にある療育施設 Bring up は、広島市の福祉事業所として初めて「トレキング療育」を導入! 
子どもたち一人ひとりの個性に寄り添いながら、楽しみながら成長できる療育プログラムとなっています。 
Bring upが大切にしているのは、 

・行動だけを見るのではなく、その背景を理解すること 
・教えるのではなく、経験を通して身につけること 
・一時的な対応ではなく、将来につながる力を育てること 

「できないから叱られる」「うまくいかず自信をなくす」といった負のループを防ぐため、不器用さや運動の苦手さをもつお子さまにも、「できた」「やってみたい」と感じられる経験を積み重ねる療育を大切にしています。 
楽々園・五日市、それぞれの拠点の特性を活かしながら、お子さま一人ひとりの「今」と「これから」に寄り添った支援を行っています。

Bring upはこんなところ!

Bring upは、発達に特性のあるお子さまとご家族を支える、児童発達支援・放課後等デイサービス。子どもの「できた!」を一緒に喜びながら、成長に向かって歩む温かな居場所です。

日常のちょっとした困りごとや、「もっとできるようになりたい」という気持ちに寄り添い、社会性・運動機能・自己表現などを無理なく伸ばす支援を行っています。経験豊かなスタッフが、子ども一人ひとりの発達段階や特性を丁寧に見極め、しっかりとその子に合ったプログラムを組み立ててくれます。

トレキング療法って何?

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トレキング療育とは、プロジェクションマッピングとセンサーを使い、ゲーム感覚で体を動かしながら運動能力や認知力を育てるプログラム。楽しみながら取り組めるため、最初は不安そうだった子も、参加するうちに自然と笑顔が増え、「次もやりたい!」と楽しみにする姿が多く見られます。

「お箸が使いにくい」「鉛筆がうまく持てない」「ボタンを留めるのが苦手」
そんな“手先の不器用さ”の背景には、体幹やバランス力、姿勢を保つ力といった大きな運動機能の未発達が関係していることもあります。

Bring upでは、トレキングや運動療育を通して「走る・跳ぶ・バランスを取る」といった体の大きな動きをしっかり育て、手先を使う細かな動き(微細運動)へとつなげていきます。体の土台を整えることで、日常生活や学習のしやすさをサポートします。

「黒板の字が読みづらい」「ノートを写すのに時間がかかる」「集中が続かない」。
こうした悩みには、見る力(視知覚・眼球運動)が関係していることも。

Bring upでは、一人ひとりの視覚特性や困りごとを丁寧にアセスメントし、ビジョントレーニングを実施。
見る・読む・書く・動く”といった、学習や日常生活に欠かせない力を総合的に育てていきます。

楽々園では保護者送迎型の特長を活かし、毎回のフィードバックや家庭でできる関わり方のアドバイスを実施。 

五日市では、長時間の預かりではなく、日々の生活や関わりを通して、生活力・自立力・社会性を育てる療育を行っています。根拠あるプログラムと寄り添う関わりで、「できた」「楽しい」という実感を育てます。

体を動かす楽しさの中で、できることが少しずつ増えていく。
子ども一人ひとりの「今」に寄り添いながら、成長の土台を丁寧に育てていきます。

それがBring upの療育です。

国家資格スタッフと安心のサポート体制

Bring upには、心理士や医療・福祉分野の専門資格を持つスタッフが在籍。子どもの発達をしっかり見極めながら、一人ひとりに合わせた関わりを行います。

また、日々の療育で見られた様子は丁寧に共有され、ご家庭での関わり方やサポート方法についても相談できます。
「家ではどう関わればいい?」「これって大丈夫?」という不安にも、専門的な視点で寄り添ってくれるので安心です。

2.楽々園・五日市の2拠点で支援

Bring upは、楽々園と五日市の2拠点でそれぞれ特長ある支援をしています。

名称
児童発達支援・放課後等デイサービスBring up
住所
〒731-5136 広島市佐伯区楽々園二丁目1番32-201号 White楽々園
TEL
082-208-3358
営業日
月曜日~金曜日(夏季・冬季休暇は除く)
営業時間
13:00~18:00
個別療養(1時間)
対象
未就学児・小学生のうち障がいのあるお子様
または発達に特性のあるお子様
特徴
未就学児〜小学校低学年が中心。一人ひとりの発達段階や特性に合わせた個別療育を行っています。
「今、その子に必要な経験は何か」を大切にし、個別アセスメントをもとに療育内容を組み立てます。

また、保護者送迎型の特長を活かし、療育後のフィードバックや家庭での関わり方のアドバイスも実施。
事業所と家庭が同じ方向で、子どもの成長を支えていきます。
ホームページ
https://bring-up2025.jp/
名称
放課後等デイサービスBring up五日市
住所
〒731-5127 広島市佐伯区五日市6丁目4-3-6
TEL
082-578-4443
営業日
月曜日~土曜日(夏季・冬季休暇は除く)
営業時間
【月曜日から金曜日】 13:00~18:00
【土曜日・祝日・学校休校日】 9:30~17:30
個別療育(1時間)
対象
小学生・中学生のうち障がいのあるお子様または発達に特性のあるお子様
特徴
小学生を中心とした放課後等デイサービス。長時間預かることを目的とせず、日々の生活や子ども同士の関わりを通して、生活力・自立力・社会性を育てる療育を行っています。

放課後送迎付きの環境の中で、役割を意識することや人と折り合いをつける経験、失敗や葛藤を乗り越える体験を積み重ねながら、「人と一緒に過ごす力」「社会の中で生きていく力」を身につけていきます。

大人がすべてを先回りするのではなく、必要な場面でそっと支え、見守りながら、子ども自身の学びと成長を大切にしています。
ホームページ
https://bring-up2025.jp/

3.南部由美子代表からのメッセージ

Bring upは、『令和7年 広島市創業チャレンジ・ベンチャー支援事業』の認定を受けています。 

Bring upは、障害のある子どもの保護者である私自身の経験と想いから立ち上げた事業所です。 
目の前の困りごとだけでなく、「この子が大人になったとき、どんな生活を送れるのか」「どんな力があれば自分らしく生きていけるのか」――そこまでを見据えて、子どもの将来を保護者と一緒に考えていくことを大切にしています。 
支援する側である前に、同じ悩みや不安を抱えてきた一人の親だからこそ、保護者の気持ちに寄り添い、きれいごとではない現実的な視点で伴走できる。それがBring upの最大の強みです。 
「今できること」と「将来につながること」を切り離さず、子ども・家族・支援者が同じ方向を向いて歩む支援。ここが、他の事業所にはないBring upならではの価値です。

4.まとめ

子どもの成長は、小さな「できた!」の積み重ね。Bring upでは、その一つひとつを大切にしながら、子どもも家族も安心して過ごせる居場所を目指しています。
「ひとりじゃない」と感じられる環境で、笑顔が育つ毎日を一緒に歩んでみませんか?

まずは雰囲気を知るところから。見学・体験受付中です。

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(担当ライター:編集部)