安芸郡熊野町|入場料200円!トモ・ビオパークで手作りアスレチックを満喫

この記事は2026年09月07日に作成および更新したものです。
おでかけやご利用の際は公式サイト等で最新の情報を確認してください。
トモビオパーク
「自然の中で思いきり遊ばせたい!」
「できるだけお財布に優しく楽しみたい!」
元気いっぱいの子どもを遊ばせる場所に悩んでいるママも多いのではないでしょうか?

そんなファミリーにおすすめなのが、安芸郡熊野町にある「トモ・ビオパーク」です。
入場料は1人200円。木で作られた手作りアスレチックやツリーハウス、夏にはじゃぶじゃぶ池も楽しめます。

先日、私も2歳の娘と一緒に遊びに行ってきました。
自然に囲まれた広々とした園内で、思いきり楽しめるスポットでしたよ!今回は、実際に遊んでみて感じた魅力や、お出かけ前に知っておきたいポイントを紹介します。

▼この記事を読んで分かること
◎入場料200円で楽しめるトモ・ビオパークの魅力
◎木製アスレチックやツリーハウスなどの遊具
◎2歳が夢中!じゃぶじゃぶ池や遊具の様子

この記事を読めば、トモ・ビオパークの魅力や2歳児との楽しみ方が分かるので、ぜひ参考にしてみてください。

1. トモ・ビオパークは入場料200円で自然を楽しめる!

トモ・ビオパーク入場の説明
トモ・ビオパークの最大の魅力は、なんといってもそのリーズナブルさ!入場料は、1人 200円です。(0〜2歳は無料)

入り口にある「無人ポスト」に自分でお金を入れる形式なので、小銭の準備を忘れずに!もし両替が必要な場合は、案内板にある番号へ電話すると対応していただけるそうです。

駐車場も無料なので、車で訪れやすいです。

園内は広々としているため、8月中旬の午前中に訪れた際も、混雑をあまり感じずに遊ぶことができました。木々に囲まれているせいか、風が吹くとふと涼しさを感じられる瞬間もあり、どこか懐かしい「昔の夏」のような心地よい時間でした。

2. トモ・ビオパークは木でできた手作りアスレチックがいっぱい!

園内には、木のぬくもりを感じられる手作りの遊具がたくさんあります。

「秘密基地」のような雰囲気に、2歳の娘も目を輝かせていました。小学生くらいの子どもたちもたくさん遊んでいて、年齢の違う兄弟でも一緒に楽しめそうな印象でした。

ここからは実際に遊んだ遊具を紹介します。

すべり台付きのツリーハウスに大興奮!

トモ・ビオパークの遊具
娘が真っ先に向かったのが、シンボル的存在のすべり台付きツリーハウスです。

ツリーハウスへはロープや階段を使って登り、上には秘密基地のようなお部屋もあります。子どもたちがワクワクするつくりで、娘も何度も行ったり来たりしながら楽しんでいました。

園内にはターザンロープや木をつたって登る遊具といった、体を使って楽しめる遊具がたくさん!2歳の娘には少し難しいものもありましたが、うまくできなくても「もう一回!」と何度も挑戦。その姿から、遊びながら少しずつ成長していく様子を感じられました。

※木の階段や高さのある場所もあるため、小さなお子さんが遊ぶ際は目を離さず、そばで見守ってあげると安心です。

奥へ進むとブランコやトランポリンも!

トランポリンなどの遊具
さらに園内の奥へ進んでみると、ブランコやシーソー、ハンモック、トランポリンも発見!
「こんなところにも遊具がある!」という発見があり、遊具を探しながら歩くだけでもちょっとした冒険気分を味わえます。園内が広いため、遊具を目的に移動するだけでも、子どもにとっては楽しい時間になりそうです。

夏はじゃぶじゃぶ池で水遊びもできる!

じゃぶじゃぶ池
暑い季節には、じゃぶじゃぶ池で水遊びも楽しめます。アスレチックでたっぷり体を動かしたあとに水遊びもできるので、夏のおでかけにもぴったりです。

じゃぶじゃぶ池は浅めなので、小さな子でも遊びやすいのがうれしいポイント。2歳の娘も水を怖がることなく、楽しそうに遊んでいました。

水遊びが始まると子どもはびしょ濡れになってしまうので、遊びに行く際はタオルや着替えを用意しておくと安心です。

※じゃぶじゃぶ池の営業状況については、訪問前に公式情報をご確認ください。

3. トモ・ビオパーク隣接「さとの駅」でお買い物や鯉のエサやり

トモ・ビオパークの隣には「さとの駅」があります。おしゃれなカフェや雑貨、地元の特産品があり、遊んだ後に買い物を楽しむこともできます。

さらに、テラスにある池では、100円で鯉のエサやりもできます。エサを投げると集まってくる鯉に、子どもは興味津々!ちょっとした体験ですが、子どもにとっては忘れられない思い出になりますよね。

また、さとの駅にはきれいなトイレもあります。遊具からは遠いので到着時に利用しておくと安心です。

公園で遊ぶだけでなく、周辺で買い物や鯉のエサやりまで楽しめるのがうれしいところです。

4. 遊ぶだけじゃない!トモ・ビオパークの楽しみ方

ここでは、隣接する「さとの駅」のカフェや、BBQ・キャンプなどの施設情報を紹介します。

おしゃれなカフェで食事やドリンクを楽しめる

隣接する「さとの駅」にはカフェがあり、ピザやサンドイッチ、ドリンクが楽しめます。今回は娘が食べやすそうなサンドイッチを購入してみました。

私はとても美味しくいただきましたが娘はまさかの「食べない!」
小さなお子さん連れなら、食べ慣れているものも用意しておくと安心ですよ!

※メニューや販売内容は訪問時期によって変わる場合があります。

BBQやキャンプ、イベントも楽しめる

トモビオパークでは、BBQやピザ窯を使ったピザづくり、キャンプも楽しめます。
さらに、マルシェなどのイベントも開催されているので、訪れる時期によってさまざまな楽しみ方ができそうです。
自然の中で遊具を楽しむだけでなく、家族でアウトドアやイベントを満喫できるのもうれしいポイントですね。

※BBQやキャンプは別途料金が必要です。

5. トモビオパークで遊ぶ際の注意点

トモビオパークは、自然の中で自由に遊べる手作りの公園です。木や竹で作られた遊具や、土・水を使った遊びなど、自然の中ならではの楽しみ方ができますが、難易度が高いものもあります。

実際に2歳の娘と遊んでみると、難しそうな遊具にも本人はお構いなし!気になる遊具を見つけると、どんどん挑戦していき、危なっかしい場面もありました。

思わぬケガや事故を防ぐためにも、小さなお子さんが遊ぶ際は目を離さず、そばで見守ってあげましょう。

6.【2歳児レポ】トモ・ビオパークで娘が夢中になった遊び

2歳の反応
2歳の娘と実際に遊んでみて感じたのは、「200円でこんなに遊べるんだ!」という満足感でした。
2歳の娘が特に楽しんでいたのはこちら。

・すべり台付きのツリーハウス
・ロープ遊具
・じゃぶじゃぶ池
・トランポリン
・鯉のエサやり(100円)

なかでもすべり台はお気に入りで、何度も繰り返し遊んでいました。遊具から遊具へ移動しながら「次は何があるかな?」と探検するように楽しんでいて、いつもの公園とは違った遊び方ができたようです。

7. まとめ

トモ・ビオパークは、リーズナブルな料金で、自然を満喫しながら思いきり遊べるスポットでした。
トモ・ビオパークのおすすめポイントは次の3つです。

・入場料200円! 自然の中で手作りアスレチックを楽しめる
・遊具が豊富! すべり台やトランポリン、夏はじゃぶじゃぶ池も
・周辺施設も充実! 隣のさとの駅で買い物や鯉のエサやりも楽しめる

「自然の中で思いきり遊ばせたい」「子どもが夢中になれる場所に連れて行きたい」と感じたら、ぜひ家族で訪れてみてくださいね。

名称
トモ・ビオパーク
住所
広島県安芸郡熊野町2682-210
時間
トモビオパーク
9:00~17:00
さとの駅
10:00~17:00
定休日
毎週月・火曜日(祝日は営業)
駐車場
無料
入場料
200円(0・1・2歳は無料)
ホームページ
トモビオパーク
インスタグラム
トモビオパーク公式インスタグラム


(担当ライター:霜月みあ