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ストライダーは何歳から?三輪車との違いや1歳半で購入した体験談を紹介!
この記事は2026年11月6日に作成および更新したものです。
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子どもの乗り物遊びとして人気の「ストライダー」
公園で楽しそうに乗っている姿を見かけることもありますよね。
「ストライダーは何歳から乗れる?」
「ストライダーと三輪車・ディーバイクミニ、それぞれの違いは?」
と気になる方もいるのではないでしょうか。
わが家では、娘が1歳半のときにストライダーを購入しました。しかし、最初から夢中になって乗っていたわけではありません。しばらくは乗る機会も少なく、少し早かったかなと感じる時期もありました。ところが、2歳半を過ぎた頃から自分から乗りたがるように!
今回は、ストライダーと三輪車・ディーバイクミニの違いや、1歳半で購入したわが家の体験談を紹介します。広島県内で試乗できる場所や、公園情報もまとめました。
▼この記事を読んで分かること
◎ストライダーと三輪車・ディーバイクミニの違い
◎ストライダーの対象年齢や購入時に用意したヘルメットのレビュー
◎1歳半で購入したわが家の体験談
◎広島県内で試乗できる場所や子どもと楽しめる公園
この記事を読めば、ストライダーの特徴や購入時期の目安、実際に使って感じたメリットがわかりますので、ぜひ参考にしてみてください。
●目次
1. ストライダーとは?三輪車やディーバイクミニとの違い
三輪車との違いは?
ディーバイクミニとの違いは?
2. ストライダーは何歳から乗れる?
3. ストライダーとヘルメットを購入!わが家が選んだモデルを紹介
4. ストライダーを1歳半で購入!実際に乗ってみた感想
1歳半〜2歳半頃はあまり乗らなかった
2歳半を過ぎてから自分で乗りたがるように!
5. 広島県内でストライダーを試乗できる場所
アーバンサイクルパークス広島(広島市南区)
自転車店で試乗できる場合も
6. 広島県内で子どもと出かけたい!ストライダー練習しやすい公園5選
みずとりの浜公園(広島市佐伯区)
宮園公園(廿日市市)
宇品波止場公園(広島市南区)
峰高公園(廿日市市)
そらの中央公園(広島市佐伯区)
7. まとめ
1. ストライダーとは?三輪車やディーバイクミニとの違い
ストライダーは、ペダルやブレーキがなく、足で地面を蹴って進む二輪の乗り物です。
最初は両足を地面につけて歩くように進み、慣れてくると勢いをつけて走ったり、足を浮かせてバランスを取ったりできるようになります。
ストライダーの特徴
・足で地面を蹴って進む: ペダルがなく、自分の足で地面を蹴って前に進みます。
・バランス感覚を養える: 慣れてくると、足を浮かせて二輪の状態でバランスを取れるようになります。
・自転車に近い感覚を経験できる: 二輪で進むため、自転車につながるバランスの取り方を遊びながら経験できます。
三輪車との違いは?
ストライダーと三輪車の大きな違いは、進み方です。三輪車はペダルをこいで進みますが、ストライダーは自分の足で地面を蹴って進みます。
三輪車にはペダルをこぐ楽しさがあり、ストライダーには自分でバランスを取りながら進む楽しさがあります。どちらにも違った魅力があります。
三輪車の特徴
・ペダルをこいで進む:足でペダルを回すことで前に進みます。
・安定感がある:3つの車輪で支えるため、バランスを取りやすいのが特徴です。
・ペダルをこぐ練習になる:足を交互に動かすことで、自転車につながる動きを経験できます。
・ゆっくり楽しめる:スピードが出にくく、自分のペースで遊びやすいです。
ストライダーとは進み方も楽しみ方も異なるため、子どもの年齢や興味に合わせて選べます。
ディーバイクミニとの違いは?
ストライダーとよく比較される乗り物に、アイデスの「ディーバイクミニ」があります。アイデスの「ディーバイクミニ」は、ペダルのない三輪タイプの乗り物です。前輪が2つ、後輪が1つあり、足で地面を蹴って進みます。
ディーバイクミニの特徴
・三輪タイプで安定感がある:前輪が2つあるため、二輪の乗り物に比べてバランスを取りやすい設計です。
・足で蹴って進む:ペダルがなく、自分の足で地面を蹴って進みます。
・小さな子どもから楽しめる:ストライダーよりも低年齢から乗れるモデルです。
・室内でも遊びやすい:コンパクトなサイズで、室内遊びにも取り入れやすい乗り物です。
公園では、1歳半くらいの子どもがディーバイクミニで遊んでいる姿を見かけたことがあります。ストライダーの二輪がまだ難しい子どもでも、楽しみやすそうな印象でした。
2. ストライダーは何歳から乗れる?
ストライダーのスポーツモデル12インチは、対象年齢が1〜4歳です。しかし、身長や体格によっても乗りやすさは変わります。
サドルに座ったときに足が地面につくかどうかも、購入前に確認したいポイントです。わが家の娘も1歳半で購入しましたが、最初から積極的に乗っていたわけではありませんでした。乗り始める時期には個人差があると感じています。
3. ストライダーとヘルメットを購入!わが家が選んだモデルを紹介
わが家で購入したのは、ストライダーのスポーツモデル12インチ。2025年限定カラーのサンライズピンクです。年によって限定カラーが販売されるのもストライダーの魅力のひとつです。ぜひ今年のカラーをチェックしてみてくださいね!
ストライダー(スポーツモデル12インチ)
・モデル: スポーツモデル12インチ
・カラー: 2025年限定カラー「サンライズピンク」
・価格: 16,940円(税込)
・対象年齢: 1歳〜4歳
・本体重量: 約3.0kg
・体重制限: 27kgまで
ヘルメット(MagRide 186)
・商品名: MagRide 186(イチハチロク)
・カラー: イエロー
・対象年齢の目安: 1〜3歳頃
・対応頭囲: 46〜50cm
・価格: 5,280(税込)
ヘルメットは、実際に使ってみると軽く、娘も嫌がらずにかぶってくれました。価格は少し高めに感じましたが、頭を守る大切なものなので、サイズが合うものを選びました。
ストライダージャパンでは、ヘルメットのほかにグローブや肘・膝用プロテクターも推奨しています。
4. ストライダーを1歳半で購入!実際に乗ってみた感想
わが家では、娘が1歳半のときにストライダーを購入しました。最初はあまり乗りたがらず、思うように遊べない時期もありましたが、成長とともに少しずつ楽しめるようになりました!ここでは、実際に乗ってみた娘の様子や、使って感じた変化を紹介します。
1歳半〜2歳半頃はあまり乗らなかった
購入したばかりの頃は、娘もまだストライダーに慣れていませんでした。乗る機会は思ったより少なく、思い出したときに月1〜2回ほど遊ぶ程度。公園に苦労してもっていってもすぐ飽きてしまい、持ち運びも大変…。
楽しそうにはしていましたが「少し早く買いすぎたかな」「あまり使わないままになってしまうかも」と感じることもありました。
2歳半を過ぎてから自分で乗りたがるように!
ところが、2歳半を過ぎた頃から少しずつ変化がありました。自分から「乗りたい」と言うようになり、週1~2回程度遊ぶようになりました。以前より足で地面を蹴って進む動きがスムーズになり、勢いをつけて進んだり、少しだけ足を浮かせたりする姿も見られるように!
娘は慎重な性格で、今のところ転ぶこともほとんどなく、自分のペースで楽しんでいる様子です。1歳の間は自分なりにゆっくり練習していたのかもしれません。購入してすぐに乗りこなせたわけではありませんが、時間がたってから楽しめるようになったのは、うれしい変化でした。
娘はまだ自転車には乗れませんが、ストライダーに乗る姿を見ていると、自転車に必要なバランス感覚が少しずつ身についているように感じます。
5. 広島県内でストライダーを試乗できる場所
購入前にサイズ感や乗り心地を確かめたい方もいると思います。広島県内でキックバイクを体験できるスポットや、試乗できる場所の探し方を紹介します。
アーバンサイクルパークス広島(広島市南区)
広島市南区にあるアーバンサイクルパークス広島では、キックバイクを無料でレンタルできます。自分のストライダーを持っていなくても、キックバイクに乗って遊べるのが魅力です。ストライダーと同じ製品とは限りませんが、購入前にキックバイクを体験してみたい方にもおすすめのスポットです。
利用料金やレンタル内容は変更される場合があるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認してくださいね。
自転車店で試乗できる場合も
自転車店によっては、店頭に試乗用のストライダーを用意している場合があります。わが家も自転車店で購入しましたが、店舗に試乗用のストライダーが置いてありました。お店によっては試乗会などのイベントを開催している場合もあります。
気になる方は、自転車店の公式サイトをチェックしたり、事前に問い合わせたりしてみてくださいね。
6. 広島県内で子どもと出かけたい!ストライダー練習しやすい公園5選
ストライダーを持って公園へ出かけるなら、広いスペースや舗装された場所があるかも気になるところです。ここでは、広島県内でストライダーを持ってお出かけしたい公園を5か所紹介します。
みずとりの浜公園(広島市佐伯区)
宮園公園(廿日市市)
宮園公園には、1周400mのトラックやサイクルロード、芝生広場があります。遊具もあり、体を動かして遊びたい日にぴったりの公園です。芝生広場もとっても広いので混雑をさけて遊びたいときにもおすすめです!
宇品波止場公園(広島市南区)
宇品波止場公園には、コンクリート舗装された広場があり自転車練習にもぴったりです。広島港の景色を眺めながら、のんびり過ごせる公園です。ただし子ども用の遊具はないようです。 海沿いの散歩や、併設するショップでのお買い物も楽しんでみたくださいね。
峰高公園(廿日市市)
峰高公園には、舗装された中央広場があります。広い場所で体を動かしたいときにも立ち寄りやすい公園です。芝生広場や遊具も充実しています。遊具で遊ぶ時間とあわせて、外でのびのび過ごせますよ!
そらの中央公園(広島市佐伯区)
そらの中央公園は、広々とした広場や遊具があり、子どもがのびのびと体を動かして遊べる公園です。ストライダーで遊ぶ場合は、周囲の人や利用ルールに気をつけながら、遊んでくださいね。
7. まとめ
わが家では娘が1歳半のときにストライダーを購入しました。最初は乗る機会が少なかったものの、2歳半を過ぎた頃から自分から乗りたがるようになり、少しずつ楽しめるようになりました。
今回の体験を振り返ると、ストライダーを選ぶ際に知っておきたいポイントは次の3つです。
・対象年齢は1〜4歳:年齢だけでなく、身長や足が地面につくかも確認
・三輪車とは遊び方が違う:二輪なのでバランス感覚が身につく
・乗り始める時期には個人差がある:購入後すぐに乗りこなせなくても焦らなくて大丈夫
広島県内には試乗できる店舗やキックバイクを体験できるイベントもあります。子どもの成長や興味に合わせて、ストライダーでの外遊びを楽しんでみてくださいね。





























