このたびの熊本地方で発生した地震ならびに千葉県における豪雨災害により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く平穏な生活を取り戻されますことを願っております。
自然災害はいつどこで起こるかわかりません。子どもたちが安心して暮らし、学べる環境を守ることの大切さを改めて感じています。
日々の成長が未来を切り拓く力になる
夏休みを経て成長する子どもたち
夏休みが終わり、子どもたちの元気な声が戻ってきました。今年の夏も暑さが続きましたが、家族との時間やさまざまな体験を通して、多くのことを感じ、学んだことと思います。久しぶりに会う子どもたちの表情や言葉からも、その成長が伝わってきます。
子どもの成長は、目に見える変化だけではありません。友達との関わり、初めてのことへの挑戦、失敗して考え直す経験など、日々の小さな積み重ねが、やがて大きな力になります。
子どもの成長は、目に見える変化だけではありません。友達との関わり、初めてのことへの挑戦、失敗して考え直す経験など、日々の小さな積み重ねが、やがて大きな力になります。
「ほんもの」に触れる学び
本校では、パーパスである「とことん、ほんもの。」を大切にしています。実際に見たり、聴いたりする体験は、子どもの心を動かし、新しい興味や可能性を生み出します。
この夏、本校卒業生二人と、在学当時に校長先生を務められていた福原之織第2代校長先生による、音楽とバレエの芸術コンサートが開催されました。卒業生と恩師とのつながりから生まれた初めての試みであり、芸術の素晴らしさや表現する喜びに触れる貴重な機会となりました。卒業生がそれぞれの道で活躍されている姿は、子どもたちが未来を思い描くきっかけにもなります。
この夏、本校卒業生二人と、在学当時に校長先生を務められていた福原之織第2代校長先生による、音楽とバレエの芸術コンサートが開催されました。卒業生と恩師とのつながりから生まれた初めての試みであり、芸術の素晴らしさや表現する喜びに触れる貴重な機会となりました。卒業生がそれぞれの道で活躍されている姿は、子どもたちが未来を思い描くきっかけにもなります。
未来を切り拓く力を育む
子どもたちの成長を支えるため、本校では「21世紀型『高学力』」「グローバル生活人」「ふるえる心(感性)」「たくましいリーダー」の育成を4つの柱としています。学ぶ力、世界とつながる力、感じる力、そして自ら行動する力。こうした力は、授業だけでなく、人との出会いやさまざまな体験を重ねる中で育まれていきます。
鶴学園70周年を迎えて
9月8日には、鶴学園創立70周年記念式典が開催されます。多くの方々に支えていただいた歩みに感謝し、受け継いできた教育を大切にしながら、未来へつないでまいります。
子どもの成長は、毎日の何気ない出来事の中にあります。できたことだけでなく、挑戦したこと、考えたこと、失敗してももう一度やってみたことにも目を向けたいものです。周りの大人がその小さな一歩を認め、温かく見守ることが、子どもたちが自分の未来を信じ、力強く歩み出すための大きな支えになります。
子どもの成長は、毎日の何気ない出来事の中にあります。できたことだけでなく、挑戦したこと、考えたこと、失敗してももう一度やってみたことにも目を向けたいものです。周りの大人がその小さな一歩を認め、温かく見守ることが、子どもたちが自分の未来を信じ、力強く歩み出すための大きな支えになります。





















