困った時はかかりつけ医へ

851


いつも応援ありがとうございます!広島のご当地ヒーロー・安芸戦士メープルカイザーです。皆様の応援のおかげで活動16周年を迎え、17周年目を爆走しています。これからも子育て中のお母さんやお父さんの支えになれるよう頑張ります!

娘や息子が小学校や幼稚園に通うようになってから、体調を崩す事が多くなりました。少しずつ強くなっていくのでしょうが、これは誰しもが通る道なのかも知れません。皆さんは子どもの突然の熱や体調不良などで頼れるかかりつけ医はありますか?また、かかりつけ医をどのような基準で決めていますか?私がポイントとしてあげたいのは3つです。

1つ目は、「通いやすいこと」ですが、近ければいいと言うものでもありません。突然の発熱などで不安になった時にすぐに頼れるかどうかが重要です。

2つ目は、子どもへの対応です。病院と子どもとの相性はとても大事です。不安な子どもに対して、先生や看護師さんの優しい言葉ひとつで、親である私も安心することが多々あります。

3つ目は、保護者の不安や相談に耳を傾けてくれるかどうかです。「どこが痛い」のか「苦しい」のか「痒い」のか、まだ言葉を上手く伝えられない子どもに対して不安だらけの保護者に、わかりやすく説明をしてくれる先生はとても頼りになります。

かかりつけ医は、通院する度にだんだんと「この子はこういう子だな」とわかってもらえます。なので、以前受診したときとの様子の違いや、微妙な体調の変化も、はじめて診る先生に比べて気づきやすくなるのです。また、先生や看護師さんとコミュニケーションが深まることで、「こんな時はすぐに受診して」「こんな時は様子をみましょう」など、保護者自身がレベルアップするきっかけにもなります。そうすることで、慌てずに落ち着いた行動をとることができます。

令和2年4月から診療報酬制度が変わり「かかりつけ医」登録が開始されました。「かかりつけ医」として同意し登録された方が対象となるそうなので、ぜひ通っている小児科さんの受付で聞いてみてください。

余談ですが…私の子ども達は、以前ママンペールさんでコラムを書かれていた『こころ・チャイルド・クリニック』の野村先生にお世話になっております。診察の際はとても親身で丁寧に説明して下さり、看護師さんたちも子どもたちに優しく声をかけてくれます。 こころ・チャイルド・クリニックさんでは同建物に『病児保育室ちゅんちゅん』も完備されてますので、どうしてもと言う時は頼りにさせてもらいたいと思います!安心して子育てができるように、ぜひ「かかりつけ医」を作っておきましょう。






安芸戦士メープルカイザー_202309
87ce6cdded24bed44093ff841b6ad862