実践_岸畑式教育方針

第18回:集まれない新しい教育とは?戦後の経験を生かして…。

 文明と共に発展し続けている日本に、突如として新型コロナウイルスが二月末到来、私たちは、脅威に立ち向かい生活の変化に戸惑い、新スタイルの生活を模索し展開を試す中、教育もその仲間で、年間領域学習内容を「集まれない・新教育」に展開すべきかの研究段階と言えましょう。
 ふと戦後日本を顧みると、折り紙の代用品として、新聞紙に絵の具を塗り、ツバメ・家・船などを折って、画用紙風の裏紙に「ごはんつぶ」で貼って製作をしたものでした。
 今後は、化石燃料切れの環境問題にも目を背けず、今の資源を有効活用する教育こそが、受験教育に生かす「集まれない」共同かつ知的動的学習であると考え、その一例を挙げてみましょう。

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★つつとは、トイレットペーパーの芯です。周りの紙は、包装紙や広告紙などを利用しましょう。。





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