実践_岸畑式教育方針

第17回:幼児教育と塾

 新しい幼児教育とは、「主体的、対話的な深い学び」の実現なのです。言い換えれば、何事にも粘り強く取り組み、次に繋がる「主体的な学び」が他者との関わりを深める中で、自分の考えを論理的に表現し、伝え考え合うという協力を広め、深める「対話的な学び」です。
 脳というものは、自発的に学ぼうとします。この自発的な脳の好奇心を満たすために、幼児の資質、能力の柱を整った良質の刺激教育の中で、最高に伸ばす場が必要とされます。それは、受動的知能教育をできるだけ早期に行うことです。受動的教育実現の暁には、能動的な受け皿を理解度に基づいた意図的、計画的な環境の構成の下で、さまざまな体験をさせ「見方・考え方」の学びの設定をさせるのです。それこそが、「対話的」な学びが実現し、幼児なりのやり方が「深い学び」として実現するのです。
 では、受動的教育から能動的教育へと変身する在り方の一部を公開しましょう。

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53_能動的例02


53_能動的例03


53_能動的例04


53_能動的例05


 このように、高度な幼児教育から直接的・間接的・具体的な体験の中で、飛躍的に発達すると共に、「深い学び」が実現し、君の新時代を築く希望校への合格が手に入るものと確信します。
※【皆様へ】解答不明点につきましては、ご連絡ください。





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