実践_岸畑式教育方針

第12回:早期教育上昇中です。


 「才能」や「天才」という言葉を特別視していませんか。
 すべてのお子様に「土台」となる才能が備わっているのです。
 お子様の才能は、お母さんやお父さんの才能なのです。つまり、ご両親の才能を理解することも重要です。
 一日も早くお子様の才能を見つけましょう。才能の確定診断は、今です。不思議な行動の裏には、そのお子様自身の「感覚発達」が、大きく関与しているケースが多いものです。
 例えば、「夜、なかなか寝ない。」「哺乳瓶をいやがる。」「抱っこをいやがる。」「廻る車輪を眺めている。」「手首や足首をいつもぐるぐる回す。」「偏食がひどい。」「泥や糊のように、特定の感触のものを嫌がる。」「髪をとかさない。」「歯を磨くのをいやがる。」「初めての味に難色を示す。」「未知のものに苦手意識をもつ。」「周りに合わせられない。」など、いろいろな不思議発見があります。ちょっと不思議なお子様は、何らかの才能を見せ始めていると言えます。この才能をいかにお母様が開花させるのか、すべて、お母様の今後の動き次第であると言えます。
 ここで、お母様はふと立ちどまり、普通人を選択するか、才能を認め、天才への道を求めるのか決定せねばなりません。その選択のための場所は、どこにあるのでしょうか。
 例えば、有名な音楽家は、0才から本物を見せ三才から楽器に触れている。野球のイチロー選手は、三才の時におもちゃのバットとボールを手にしている。有名書道家は、三才から筆を持っている。
 才能を開花させる年齢は、どの分野をとってみても三才ごろであると考えられます。
 まず、何かをさせてみましょう。その一つに「幼児飛び級小学校受験教育」です。一才八か月になれば、認知能力や記憶力を外部的刺激として与えることで、急激な記憶力が芽生えてきます。二才からは、五才としての知能教育を与え、記憶術を身につけさせます。記憶術の備わった三才からは、小学二年生の知能刺激教育を促します。四才からは、小学三年生向けの知能領域に触れ、五才からは、高学年向けの知能領域にも触れることで、小学校入試百パーセント合格を確実なものとして、最高の知能因子に成長させます。これこそが、お子様の才能を見つける早期教育の流れなのです。
 ある才能を開花させた男子の例を話しましょう。
 「偏食が著しく周りに無関心である。」という感覚発達を遂げ、二才から記憶力が開花し、「ひらがな」「カタカナ」「漢字」「英語」などに興味を持ち、お母様と簡単な手紙交換をしながら、文章の書き方を学習し、日記文には、四年生程度までの漢字を入れて、書くようになりました。並行して四才の時には、小学校一年生の国語や算数に関心をもち、ドリルに取り組むこともできました。
 このように、才能を見つけるためのお母様の努力が、求められるのです。
 アメリカでは、十人に一人が天才であると報じられています。日本も今後は、早期幼児教育受講者の中に才能を見つけ、天才と言われるお子様が続出するであろうと推察します。
(資料提供者に、感謝します。)





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